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期 間
2023/10/11~2025/03/20
本業務は、「海岸保全基本計画」の見直しに向け、気候変動の影響による長期変化を勘案した海岸保全施設の計画外力を推定(潮位偏差・波浪の長期変化量の推定/設計津波の水位の推定)し、防護水準を検討したものである。1)実態解析:潮位、波浪の長期間の観測データを解析し、気候変動による影響の有無を確認した。また、現行計画外力と比較し現時点における計画外力の見直しの必要性を検討した。2)気候変動を考慮した計画外力の検討:潮位の変動トレンドとIPCCの予測結果等を踏まえ、気候変動による海面上昇量を推定した。また、2℃上昇シナリオを基本として、面的な風・気圧場を説明変数とした波浪及び高潮偏差の推定式を構築し、d4PDFを活用して将来の外力増大量を算定した。さらには、津波シミュレーションを実施し、海面上昇を考慮した場合の設計津波水位を評価した。3)防護水準の検討:推定された将来の計画外力に基づき、地区海岸毎の波のうちあげ高等を評価し、海岸保全施設の天端高等を算定した。その結果を踏まえ、海岸保全基本計画に反映する必要な対策案を検討した。4)技術相談:以上の結果をとりまとめ、有識者への技術相談資料を作成した。
期 間
2024/07/29~2025/05/30
延長L=820m、舗装工 10,858m2、排水施設工 342m、縁石工 693m、防雪柵工 103m
期 間
2025/03/03~2025/06/05
期 間
2024/04/26~2025/01/17
期 間
2024/04/17~2024/12/27
捨石工263m3、端部止工23.6m、端部止ブロック工13個、被覆ブロック工78個、消波ブロック工125個
期 間
2024/09/18~2025/04/30
掘削工V=750m3(掘削480m3・床掘り270m3)、盛土工V=317m3(路体盛土17m3・路床盛土300m3)、ボックスカルバート工L=7m(900*900)、側溝工L=99m(鉄筋コンクリート側溝48m・配調整側溝23m・自由勾配側溝28m)、アスファルト舗装工A=598m2
期 間
2023/06/27~2024/03/25
当業務は、一級河川最上川水系小鶴沢川において施行する河川整備補助事業に伴い、改築及び新設が必要となる1号取水樋門の予備設計、詳細設計を行った。樋門予備設計として、受益面積から各樋門の必要取水量を算定した。樋門敷高は、確実に取水できるよう樋門呑口前面の河床を切り下げ、かつ樋門敷高を計画河床以下とした。樋門断面は最小断面である1.0m×1.0mとした。構造形式はプレキャスト構造と比較検討を行ったうえで経済性に優れる現場打ちコンクリート構造とした。基礎形式は、耐震性能照査より1号樋門で24cm程度の沈下量となるため、比較検討のうえ深層混合処理工法を採用した。ゲート形式は天井川であり確実な閉操作が可能となるスライドゲートとした。詳細設計として、予備設計内容を踏まえ構造計算を行った。耐震性能照査として液状化判定を行い、門柱部、ゲート工、函渠部を対象にレベル2地震動に対して耐震性能3を確保した。施工計画は、非出水期施工として立案した。仮締切工として、過去10ヵ年の最高水位を算出し、大型土のう2段積で締切り、大型土のうで仮排水路を構築し仮排水を行う計画とした。
期 間
2023/06/27~2024/03/25
当業務は、一級河川最上川水系小鶴沢川において施行する河川整備補助事業に伴い、改築及び新設が必要となる6号及び7号取水樋門の予備設計、詳細設計を行った。樋門予備設計として、受益面積から各樋門の必要取水量を算定した。樋門敷高は、確実に取水できるよう樋門呑口前面の河床を切り下げ、かつ樋門敷高を計画河床以下とした。樋門断面は最小断面である1.0m×1.0mとした。構造形式はプレキャスト構造と比較検討を行ったうえで経済性に優れる現場打ちコンクリート構造とした。基礎形式は、耐震性能照査より6号樋門で45cm程度、7号樋門で30cm程度の沈下量となるため、比較検討のうえ深層混合処理工法を採用した。ゲート形式は天井川であり確実な閉操作が可能となるスライドゲートとした。詳細設計として、予備設計内容を踏まえ構造計算を行った。耐震性能照査として液状化判定を行い、門柱部、ゲート工、函渠部を対象にレベル2地震動に対して耐震性能3を確保した。施工計画は、非出水期施工として立案した。仮締切工として、過去10ヵ年の最高水位を算出し、大型土のう2段積で締切り、大型土のうで仮排水路を構築し仮排水を行う計画とした。
期 間
2023/06/27~2024/03/25
当業務は、一級河川最上川水系小鶴沢川において施行する河川整備補助事業に伴い、改築及び新設が必要となる4号及び5号取水樋門の予備設計、詳細設計を行った。樋門予備設計として、受益面積から各樋門の必要取水量を算定した。樋門敷高は、確実に取水できるよう樋門呑口前面の河床を切り下げ、かつ樋門敷高を計画河床以下とした。樋門断面は最小断面である1.0m×1.0mとした。構造形式はプレキャスト構造と比較検討を行ったうえで経済性に優れる現場打ちコンクリート構造とした。基礎形式は、耐震性能照査より4号樋門で198cm程度、5号樋門で154cm程度の沈下量となるため、比較検討のうえ深層混合処理工法を採用した。ゲート形式は天井川であり確実な閉操作が可能となるスライドゲートとした。詳細設計として、予備設計内容を踏まえ構造計算を行った。耐震性能照査として液状化判定を行い、門柱部、ゲート工、函渠部を対象にレベル2地震動に対して耐震性能3を確保した。施工計画は、非出水期施工として立案した。仮締切工として、過去10ヵ年の最高水位を算出し、大型土のう2段積で締切り、大型土のうで仮排水路を構築し仮排水を行う計画とした。
期 間
2023/05/29~2023/10/20
本業務は、小鶴沢川河川改修事業に伴い架け替えを行う農道橋(3橋)の橋梁設計の基礎資料を得るための地質調査を実施したものである。