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発注者 山形県 庄内総合支庁 建設部
受注者 株式会社大和エンジニア
期 間 2025/07/08~2026/02/27
本業務は、主要地方道余目温海線の鶴岡市湯温海地内(延長0.17km)において施行する落石対策にかかる測量及び詳細設計を行うものである。
発注者 静岡県 浜松土木事務所
受注者 株式会社共和コンサルタント
期 間 2025/03/21~2025/09/30
本業務は、一級河川安間川中流域を対象とした越水対策基本計画を受け、北島町地先の護岸詳細設計を行った。基本構造は法勾配2割の土羽護岸を5分立てのブロック積護岸とすることにより河積を大きくしようとするものであり、引堤せず現河道の中で最大限河積を増大させることを基本とした。安間川暫定整備の護岸に望まれる機能は「流水に対する堤防保護と平水位が高く掘削時の堀山の安定性が懸念されるため、土台も含め迅速な施工が可能であること」を踏まえ検討した結果、構造性、経済性、施工性いずれも評価が卓越しており、プレキャスト構造となる土台と迅速な施工が期待できる大型間知ブロック積(控50cm)を採用した。また住家が連担する等の施工条件を整理し、施工手順などの工事に必要となる施工計画仮設計画を策定し、今後道路橋梁、排水樋門樋管占用者と条件護岸の取り扱いについて協議する必要があることを申し送った。
発注者 静岡県 島田土木事務所
受注者 服部エンジニア株式会社
期 間 2025/07/28~2026/03/02
本業務は、静岡県が管理する道路橋を適切に維持管理することを目的として、「道路橋定期点検要領(技術的助言の解説・運用標準)(令和6年3月 国土交通省道路局)」および「静岡県橋梁点検マニュアル(令和2年度版)(令和2年4月 静岡県交通基盤部道路局道路整備課)」に基づき、橋梁定期点検を実施したものである。本業務では、島田市川根町家山地内ほかに架橋されている18橋を対象に、定期点検(A)18橋の点検を実施した。点検では、損傷状況の確認および記録を行い、その結果を静岡県点検調書作成システムに入力し、健全度(HI)を算出した。また、国土交通省の道路橋定期点検要領が改訂され、構成要素ごとの技術的な評価基準や定期点検の記録様式が変更されたことから、本業務では損傷状況に基づく技術的評価を行い、その結果を基に健全性の診断を行った。点検は、事前に実施した現地踏査の結果を基に作成した点検実施計画書に基づいて実施し、交通規制が必要な場合については、別途、道路交通法第80条に基づく協議申請書を作成した
発注者 静岡県 浜松土木事務所
受注者 株式会社共和コンサルタント
期 間 2024/09/26~2025/06/30
本業務は、一級河川安間川中流域を対象とした越水対策基本計画策定と、市野町地先を対象とした築堤詳細設計を行った。越水対策基本計画は、JR東海道線上流~安間川遊水地間の3.73kmを対象として、安間川水災害対策プラン(令和6年3月変更)等の既往計画との一貫性を踏まえ、安間川中流域の浸水被害を軽減するため、局所的な現況見合いでの河積拡大の図る短期対策の策定と効果検証を実施し、どの区間から整備を行えば最も水位低下効果が得られるのかについても検討を加えた。堤詳細設計は、氾濫をできるだけ防ぐ・減らすための対策として、土羽による築堤と、特殊堤による築堤の2構造形式に関する検討を加え、詳細な設計を行った。
発注者 静岡県 熱海土木事務所
受注者 株式会社 東日
期 間 2025/09/11~2026/02/27
当業務は伊東市鎌田地内の(主)伊東修善寺線において、既往の転石調査結果、関連業務である地質調査結果を踏まえ、予備設計での決定工法である落石防止網について斜面等の地形状況、周辺施設状況、地質状況等を基に展開配置、細部構造検討などの詳細設計および電算帳票作成を行い、山側斜面からの落石に対し道路の安全を確保することを目的とする。
発注者 熊本県 県央広域本部宇城地域振興局
受注者 (株)吉田産業
期 間 2020/05/22~2020/11/30
既設上屋撤去 1式、電気設備撤去 1式、ポンプ設備撤去 1式
発注者 静岡県 静岡土木事務所
受注者 株式会社フジヤマ
期 間 2025/08/22~2026/02/28
本業務は、静岡県が管理する静岡海岸の離岸堤を対象に、長寿命化計画を策定したものである。まず、既存資料の収集整理により施設の形状把握を行った。次に離岸堤の初回点検として目視点検を実施するとともに、過年度測量データを用いて現状の形状把握および健全度評価を行った。また、堤体の変状に加え、前面海底地盤の状況についても過年度の深浅測量データから経年的な形状変化を比較・評価した。これらの点検・評価結果を踏まえ、点検計画および修繕計画を立案し、ライフサイクルコストを算定した。これらを取りまとめ、長寿命化計画書を作成した。新技術活用として無人航空機(UAV(VTOL機))によりオルソ画像を作成し、初回点検としての有効性を検証した。また、点検計画においては、レーザー測量、マルチビーム測深等の新技術活用を検討し、省力化・コスト縮減・迅速性を考慮した点検計画を提案した。
発注者 山口県 企業局 周南工業用水道事務所
受注者 株式会社宇部建設コンサルタント
期 間 2025/10/02~2026/02/27
本業務は、周南工業用水道事務所が管理する工業用水管の塗膜調査及び布設替設計を行う業務である。塗膜調査に先立ち、既存資料の調査や現地踏査を実施した。現地踏査の結果、既設鋼管に板厚減少を伴う腐食が確認されたため、塗膜調査に加え板厚調査を行う計画とした。廃塗膜調査の結果、採取した塗膜から基準値を超過する鉛の含有が認められた。また、既設鋼管は、腐食による著しい減肉が確認された。このため、管路の更新を行うことが望ましいと判断し、既設鋼管の布設替設計を行った。設計方針は原型復旧を基本とし、工事発注に必要な図面及び数量計算書を作成した。以上の内容を報告書に取りまとめた。
発注者 静岡市 建設局
受注者 ピーエス・KITAGAWA特定建設工事共同企業体
期 間 2023/10/12~2026/03/09
橋脚巻立て工 2基、落橋防止工 18基、変位制限工 24基、断面修復工 1式、表面被覆工 1式