静岡県の発注業務・工事一覧

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期 間 2022/08/09~2023/08/31
本業務は、(主)三島富士線〔牧堰橋〕について、現行の基準に適合した耐震性能及び耐荷性能を保有しているかを確認し、現状で求められる耐震性を確保することを目的とする。業務にあたっては、設計図書・管理図とともに既設橋梁の諸元、設計・施工条件を調査・把握・整理し、『道路橋示方書・同解説』、参考資料として『道路設計要領(国土交通省 中部地方整備局 平成26年)』『静岡県橋梁設計要領』等を基に行った。また必要な損傷個所については補修設計を行った。
期 間 2022/07/05~2023/08/31
本業務は「令和3年度 (国)136号ほか道路改築に伴う設計業務委託(電線共同溝予備設計)」業務で納品された予備設計の成果品を基に、電線共同溝の詳細設計を行う。 また、電線共同溝の設置に伴い、「令和 2 年度 (都)下田港横枕線県単独街路整備に伴う設計・電算帳票作成業務委託(ボックスカルバート修正設計)」の計画変更が必要となったため、計画の見直しを行うものとする。 (都)下田港横枕線は下田市の計画重要道路に指定されているため、景観法を踏まえた景観への配慮を行うとともに、安全で快適な通行空間の確保や防災性の向上を目的として、合理的かつ経済的な電線共同溝の詳細設計を行うものである。
期 間 2023/03/14~2023/08/31
河川土工1式 掘削工1式 掘削(ICT)1300m3 残土処理(清水港に運搬)1180m3 残土処理(第3種草混じり)168m3
期 間 2022/08/27~2023/08/31
本業務は、熱海市下多賀地内で渋滞が発生する国道135号と市道下多賀中野線との交差点において、渋滞解消を目的に交差点改良の予備設計を実施することを目的とする。また、当該交差点に隣接する多賀地区南工区において、熱海市が土地利用について計画することとなっている。交差点改良にあたっては当該箇所の土地利用計画を考慮する必要があるため、熱海市で検討する多賀地区南工区の土地利用における暫定計画、将来計画を考慮し、交差点改良の予備設計を実施する。
受注者 株式会社東日
期 間 2023/03/01~2023/08/31
本業務は青野川における対象既存砂防堰堤2基について現行基準を満たす構造とする改築設計のための地質調査であり、基礎地盤の地質データ(地層の分布と性状、支持層としての評価、許容支持力及び摩擦係数の推定、設計施工上の留意点)を把握することを目的とした。2基の既存堰堤ダム軸の水通し部中央でボーリング掘削を行い、堰堤両岸の袖部4地点で簡易動的コーン貫入試験を実施した。調査の結果、基礎支持層となるのはN値30以上の風化凝灰角礫岩層Wtb(CL級)と河川中央に分布する河床砂礫層(Asg)で、Wtb層の許容支持力は600kN/m2、Asg層は400kN/m2、Wtb層の摩擦係数は0.7、Asg層は0.6と推定される。また、堤体コンクリートは棒状コアで採取され、概ね健全と考えられる。上流堰堤では右岸側袖部の基礎地盤が洗掘され漏水が確認された。洗掘部は風化により固結度が低下した強風化凝灰角礫岩層(SWtb)に相当し、亀裂等の弱部に河川水が浸透し洗掘にまで及んだと考えられる。設計時にはこの洗掘の状況を考慮して、漏水対策を検討することが必要と思われる。
期 間 2022/08/23~2023/08/31
本業務により、(一)下土狩徳倉沼津港線 駿東郡清水町徳倉地内の一級河川狩野川を渡河する「徳倉橋(本橋・側道橋)」について適切な補修により施設の安全性と長寿命化を図ることを目的とする。
期 間 2023/03/07~2023/08/31
本業務は、静岡県管理の富士川橋の本橋と側道橋の点検を行い、損傷や変状を早期発見し、安全かつ円滑な交通を確保するとともに沿道や第三者への被害防止を図る為、橋梁の維持管理に必要な基礎資料を得ることを目的とする。静岡県橋梁点検マニュアルR2.4に定められた定期点検を実施し、近接目視による点検方法として徒歩、高所作業車、ロープアクセスを活用した。静岡県点検調書作成システムにより健全度を算出し、部材毎及び道路橋毎(本橋、側道橋)の健全性診断評価I~IVの判定を行い、点検結果及び診断結果について点検表記録様式にまとめた。道路橋の健全性の点検結果について、本橋は、主要部材(主桁、横桁)に腐食(孔食、断面減少)が見られるため、部材毎及び橋毎の健全度は早期措置段階と診断し判定区分IIIとした。側道橋については、主要鋼部材(主桁、横桁、床版、支承)に腐食が見られ、部材毎の健全度は予防保全段階としてIIとしたが、その他の部材(防護柵)について、腐食が断面欠損まで生じているため、部材毎の健全度は早期措置段階としてIIIとした。橋毎の健全度は、主要部材の機能に支障が生じていないため、予防保全段階として健全度IIとした。
期 間 2022/07/22~2023/08/31
静岡県袋井土木事務所が管理する(主)吉田大東線に架かる鋼2径間連続鈑桁橋の矢田部橋の耐震補強設計及び補修設計を行った。橋脚の復元設計及び斫り調査を基に既設耐力照査を実施した結果、所定の耐震性を有していないため橋脚柱の耐震補強工法を検討しRC巻立て補強工法を採用した。RC巻立て補強後の構造において河川構造令に適合していることを確認した。既設支承はレベル2地震動に対する耐力を有していないため、支承取替を行うこととした。支承形式は既設沓座への影響が最も少ない小型化ゴム支承を採用した。補修項目は、上部工鋼部材の腐食に対し塗装塗替え工、床版の中性化対策として表面含浸工、床版・橋台・橋脚のひびわれに対しひびわれ補修工、防護柵の腐食に対し防護柵取替え工、桁下への漏水対策として舗装打換え工・橋面防水工を行う。橋脚耐震補強工事時は、ライナープレートによる仮締切を行い、仮締切内に枠組足場を設置する。また仮締切設置時に支障となる既設根固めブロックを撤去し、巻立て施工後に再設置する。支承取替工事時は、橋台部は護岸上部の一部を取壊して作業ヤードとし、橋脚部は吊足場を設置する。橋梁補修工事時は、吊足場を設置する。