静岡県の発注業務・工事一覧

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期 間 2021/11/05~2022/03/23
本業務は、歩道橋定期点検要領(平成31年3月 国土交通省道路局 国道技術課)(以下、点検要領という)に基づき、静岡県沼津土木事務所が管理する横断歩道橋の点検を行い、損傷や変状を早期に発見し、維持管理に必要な基礎資料を得ることを目的として実施した。点検は階段部や通路部のは地上から、通路部の桁下は交通規制を行い高所作業車で近接目視点検を行った。点検記録は前回点検と極力同じ方向から撮影し変状の進展が確認できるように努めた。点検結果は損傷図を作成し、新たに確認した変状や前回点検と判定が異なるものは赤書きして区別した。点検結果の報告は点検要領の記録様式に整理し、国様式と併せて提出した。
期 間 2021/11/05~2022/03/23
本業務は、「附属物(標識、照明施設等)点検要領 平成31年3月 国土交通省道路局」に基づき、静岡県沼津土木事務所が管理する道路照明施設について点検を行い、変状を早期に発見するとともに、対策の要否を判定することにより、道路利用者及び第三者被害の恐れのある事故を防止し、安全かつ円滑な道路交通の確保を図ることを目的として実施し、要領の様式に基づいて報告をした。
期 間 2021/09/04~2022/03/15
 田子の浦港依田橋地区にある旧沼川貯木場埋立地の一部には、田子の浦港及び沼川等のプレジャーボート収容施設として、小型艇収容施設(陸置型施設)が整備されている。  本業務は、小型艇を水域から陸上の収容施設に揚降するために斜路の基本設計を行うものである。なお、斜路設置箇所は埋立地沼川側護岸(東西方向護岸)の上流側(東側)に設置する計画であり、この適切性について検討した。検討の結果、河道計画に支障のない沼川側護岸東側が最適地であることが分かった。  揚げ降ろし方法は、利用船舶の諸元を確認し諸条件を設定し、利用者の意見を踏まえて台車とウィンチによる方法に決定した。斜路の構造は、経済性や施工性の他、維持管理の容易性を含めて総合的に優位となる構造形式として矢板式を選定した。
期 間 2021/08/06~2022/03/15
本業務は 静岡県の管理する二級河川和瀬川について、河川台帳の整備を進めるため、3級基準点測量、3級水準測量を行い、河川現況平面図作成、縦横断測量を起点0K000から終点2K695までの区間で行った。用地測量は起点0K000から1K200までの区間の公図調査、土地登記記録調査を行った。測量結果から河川台帳図の河川現況平面図、河川管理施設平面図・縦断面図・横断面図、公図写を作成した。
期 間 2021/08/27~2022/03/15
本業務は,菊川市西方地先における一級河川西方川の護岸整備に関する測量・設計業務を実施したものである。設計業務は,河川整備計画と現地踏査および測量成果から護岸工の設計条件,基本事項について整理し,決定した施設配置計画に基づき設計図面,数量計算書を作成した。また,護岸工の設計とともに電算帳票を作成した。測量業務は,護岸計画に必要な地形測量と中心線測量および縦横断測量を実施した。また,河道と隣接地の土地の地目を把握するため,公図と土地登記記録を調査した。
期 間 2021/10/05~2022/03/15
本業務は、上西之谷地区内の地すべり群のうちE2ブロック(幅約100m、長さ約150mの規模)において、地すべり対策工事に向けた対策工法の詳細設計を実施し、地下水排除工、地表水排除工についてとりまとめたものである。地下水排除工は、既往資料と現地踏査結果より、5箇所の横ボーリング工の最適な配置、削孔角度および施工長さを決定した。さらに施工と現地の地すべり機構より、横ボーリング工の施工優先順位を提案させて頂いた。また、地表水排除工は横ボーリング工の排水を地すべりブロック内から速やかに排出するために計画した。現地は畑として利用される箇所もあり、簡易構造(高道度ポリエチレン管)による排水方法を選定した。仮設計画として、現地搬入は丘陵地であることや支障物も考慮してモノレール架設を採用するものとした。モノレールルートの選定は、複数の入り口が想定されることから、伐採の有無および施工延長により決定するものとした。
期 間 2021/09/25~2022/03/15
本業務は(主)藤枝天竜線(周智郡森町三倉地内)沿道の吹付法面に著しい劣化が確認されたことから、道路法面改修に必要な測量・予備設計を行った業務である。測量作業では、UAVレーザ計測を実施して吹付法面周辺の3次元点群データを取得した。また、UAVレーザ計測データでは地形・地物等の図化が困難な箇所は、トータルステーション及び地上型レーザスキャナを用いて補測測量を実施した。設計業務では、本業務は、(主)藤枝天竜線(周智郡森町三倉地内)沿道の、著しい劣化が確認された既設吹付法面について、道路法面改修に必要となる測量・予備設計を行う業務である。吹付け背面状況を確認するためにコア抜き調査を実施した。その結果、吹付け背面で6cm程度の空洞、及び3~50cm程度の風化層を確認した。主な変状要因として、「地下水等による凍結融解作用で吹付け背面が土砂化したこと」、「背面土砂の流出に伴う、吹付けと地山の密着性が低下したこと」が推定される。吹付けの健全性は、軽微な低下である「B判定」~最も危険とされる「E判定」であり、対策グレードは「Ⅳ:補強」「Ⅴ:更新」となる。既設吹付け工の損傷程度が著しく、「補強」工法は適用できない状況であったことから、「更新」工法のうち、風化層の除去、及び残存した風化層の小規模崩壊を防止できる、吹付け法枠工、切土+吹付工、簡易吹付け法枠工を比較工法として抽出した。また周辺の施工事例から、落石防護柵+待受け式重力式擁壁を比較工法に加えた。比較検討の結果、耐凍害性を有し、小崩壊にも対応可能かつ工費が比較的安価な「簡易吹付け法枠工」を採用した。
期 間 2021/09/02~2022/03/15
本業務は、福田漁港、浅羽海岸サンドバイパス事業に伴い、静岡県袋井土木事務所管内の福田海岸から浅羽海岸の汀線の経年変化、-5.0航路の堆積状況の地形状況を確認した。深浅測量及び汀線測量を実施するにあたり現地踏査を行い基準点の有無、状況等を把握した。深浅測量については既設測線方向を基に精密音響測深機により測定し、測深データのつながる地点までを高低計測により汀線測量を行った。データの取りまとめについては比較等深線図等を作成し、過去のデータとの比較を行った。
期 間 2021/07/20~2022/03/15
道路法面(モルタル吹付・落石防護柵)の劣化・損傷状況を調査し、補修工法の検討及び詳細設計を実施することを目的とする。