静岡県の発注業務・工事一覧

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期 間 2024/06/27~2024/12/06
本業務は、既往道路防災点検業務で擁壁に変状が確認された(国)301号、(一)湖西東細谷線において、対策工を検討し詳細設計を行うにあたり必要となる地層状況の把握および地盤工学的基礎資料の取得を目的とし地質調査(機械ボーリング、標準貫入試験、室内試験)を実施したものである。調査の結果、(国)301号における擁壁変状の原因は、基礎地盤の特性によるものではないと推定された。変状原因のひとつとして、盛土及び交通荷重による土圧発生が挙げられるため、土圧に対する抵抗力を考慮した対策工法を検討されたい。(一)湖西東細谷線では、基礎地盤に洪積砂質土層及び洪積粘性土層が互層状に確認された。当該地付近の切土斜面において基礎地盤相当層の表層崩壊が散見されることから、風雨による侵食の影響で脆弱化し易い特徴を有することが推定された。対策工法としては、法面保護を考慮して検討されたい。
受注者 株式会社長大
期 間 2024/08/15~2024/12/12
本業務は、静岡県袋井土木事務所管内の県道焼津森線における松葉トンネルL=88mについて、令和4年度の定期点検結果による健全度IIa、III判定箇所を抽出し補修設計を実施した業務である。設計では、過年度点検結果における健全度IIa、III判定箇所の補修範囲設定に際し混在するIIb判定箇所についても予防保全の観点より当該変状を包括した補修範囲を設定した。設計は、うき・はく離、豆板、ひび割れ、漏水等の損傷に対し本現場への適応性・安全性・施工性・経済性等につきNETIS等の新技術を含め比較検討した。検討の結果対策工法として、はく落対策工「FRPメッシュ工」・「断面修復工」・「可視樹脂シート接着工」、ひび割れ対策工「ひび割れ充填工」、漏水対策工「導水樋工」を採用した。本トンネルは起点から終点に向かい急勾配の下り坂で路面は「すべり止め舗装」が施工されており「雪氷対策区間」にも指定されているため冬期は漏水の凍結が懸念される。漏水対策材料は「耐寒タイプ」とし、設置個所では処理水の監査廊や路面への滞水防止のため、監査廊に切込みを設け流末処理工とした。詳細設計では、図面作成、数量算出、施工計画立案、工事費算出を行った。
期 間 2024/07/02~2024/12/04
本業務は、過年度に実施された橋梁定期点検の結果において早期措置段階(判定III)と診断された(一)菊川榛原線の橋梁「静波1号BOX(橋長L=2.7m)」に対して、橋梁補修設計を実施することを目的とした。補修設計の実施に際しては、過年度に実施された補修工法検討業務の内容を踏まえて設計を実施するものとした。
期 間 2024/06/28~2024/12/16
本業務は、清水港の改良計画に伴い、同設計に必要な土質資料を得るため、ボーリング調査等を実施したものである。
期 間 2024/06/27~2024/11/29
本業務は、清水港局部改良計画に伴い、同設計に必要な土質資料を得るため、ボーリング調査等を行ったものである。
期 間 2024/06/11~2024/11/29
本業務は、清水港海岸津波・高潮危機管理対策に伴い、同設計に必要な土質資料を得るため、ボーリング調査を行ったものである。
期 間 2024/06/07~2024/12/20
緑地造成工 1式 掘削(ICT)[ICT建機使用割合100%]  40700m3 路床盛土(ICT)  5400m3
期 間 2024/09/03~2024/12/13
道路改良 10.78m かご工 一式 蓋版設置工 1式 側溝内ひび割れ補修 1式 縁石工 1式
期 間 2024/08/06~2024/12/04
(都)新橋茱萸沢線は、過年度業務により、道路設計及び電線共同溝設計を行っている。本路線の道路改良工事に伴い、既設の案内標識が影響するため、移設等の検討が必要となった。本業務は、上記理由による道路案内標識の詳細設計及び電算帳票作成を行うことを目的とする。現在、交差点から南側は一方通行となっており進入禁止の標識となっている。(都)新橋茱萸沢線の完成時には交互通行となるためレイアウトの変更が必要であり、新規のレイアウト(標識板、文字の大きさは既設と同等)を作成した。標識柱においても、設置されてから30年以上経過していることから新規設置することとなった。また、当設計の標識設置箇所は歩道部で電線共同溝が設置される箇所であり、コンクリート基礎の設置は電線共同溝にあたるため設置できないことから、抵抗板付鋼製杭基礎を設置する計画とした。