静岡県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/09/01~2025/12/25
施工延長229m、舗装打換え工1式、表層(車道・路肩部)1,720m2、上層路盤(車道・路肩部)1,720m2、区画線工1式
期 間 2025/07/02~2025/12/19
伊東港白石地区にある白石防波堤は、平成10年度に配置計画(総延長417.5m)を決定し、平成16年度に完成した。しかし、完成後これまでに港内の浮桟橋が被災を受けるなど、十分な静穏度が確保できていない状況にあり、平成27年度に激浪時の設計波高を50年確率波とし、これに対して所要の静穏度(0.5m)が確保できるように防波堤延伸の基本設計と標準函の細部設計を実施した。異形函(既設防波堤と延伸防波堤との接続部)の細部設計は平成28年度に実施している。令和6年度には堤頭函の基本設計(資料収集整理、安定性等の照査、構造諸元の決定、図面作成)と細部設計(設計計画、設計波の算定、配筋計算、不等沈下計算)を実施している。 本業務は、令和6年度基本・細部設計成果に基づき、白石防波堤堤頭函の細部設計(配筋図作成・数量計算)及び実施設計、電算帳票作成を実施したものである。
期 間 2025/07/16~2025/12/16
本業務の設計区間である?高洲和田線(焼津市道小川島田幹線)のマルハン焼津店東端~東名高速道路の区間は、H12年度に当初道路設計を行って以来修正を反映しながら整備が進められている。本業務においても、整備を進めるにあたり新たに設計、修正が必要となった『暫定交差点設計』、『歩道修正設計』、『横断函渠詳細設計』の3項目について設計、修正を行うことを目的とした。
期 間 2025/06/12~2025/12/17
当地区は、水窪川支川相月川の砂防施設に地すべり滑動に起因する変状が認められるため、砂防事業による継続的な地すべり監視・観測を行っている。既往調査では、大規模な地すべり地形の下方に位置する地すべりブロックが滑動し、これまでにボーリング等の詳細調査や復旧計画の検討を行っている。本業務では、砂防施設へ影響が及ぶ可能性がある地すべりの拡大進行について、自動観測システムによるWEB斜面監視を行った。また、地すべり変動の経年変化を確認するため、地盤伸縮計、孔内傾斜計、地下水位計を対象とし、定期的な地すべり観測および資料整理を行った。観測結果では、微小な地すべり変位がみられ、緩慢な地すべり滑動の兆候を示すものの、降雨による地すべり拡大は確認されなかった。また、カメラ調査結果では、既設の観測孔内や横ボーリング工の排水口付近に赤褐色の付着物を確認し、目詰まり等を要因とする観測データの精度低下や地下水排除工の機能低下が懸念された。このため、現状課題を整理した上で、今後の方針として、正確な観測データ収集、対策施設の適切な維持管理を行うための施設点検や孔内洗浄工およびリボーリング工などの提案を行った。
期 間 2025/06/11~2025/12/17
本業務は静岡県熱海土木事務所が管理する(国)135号の網代歩道橋において橋梁の耐震性能確保を目的とした落橋防止システムの設置要否の検討を実施し必要となる落橋防止システムについて詳細設計を行う。
期 間 2025/03/05~2025/12/16
本業務は、静岡県静岡市葵区口坂本地内の口坂本地すべり防止区域(A地区、B地区)において、過年度に湛水や変状が確認された集水井における点検調査および測量、詳細設計、電算帳票作成を実施した。点検調査では、過年度に湛水が確認されたB地区集水井1基の排水ボーリングにて、孔内カメラ調査を行った。点検結果の評価については、「静岡県地すべり防止施設点検要領(案)」に基づき、変状レベルと健全度評価区分を評価した。また、湛水・変状が確認された集水井の詳細設計に必要な資料作成のため、基準点測量、縦断測量等を実施した。詳細設計では、湛水が確認された1基のA地区集水井にて、新規排水ボーリングの設計を行い、湛水よび変状が確認された2基のB地区集水井にて、集水井の埋戻しおよび新規排水ボーリングの設計を実施した。また、詳細設計では、図面・数量の作成、施工計画の立案、施工時の留意事項の整理を行った。詳細設計および施工計画を踏まえ、電算帳票の作成を実施した。
期 間 2025/03/14~2026/01/16
施工延長L=34m 掘削 130m3 除草工 1式 法面整形工 1式 法面整形(盛土)320m2
期 間 2025/06/19~2025/12/19
本業務は、静岡県が管理する松原大橋(プレビーム合成桁)と松原大橋側道橋(プレビーム合成桁)の橋梁点検業務である。点検を実施し、効率的な維持管理に必要な基礎資料を得ることを目的とする。橋梁の損傷や変状を的確に把握するために橋梁点検車による近接目視点検を実施し、橋梁の損傷状況を記録、整理した。松原大橋は主桁下フランジ下面に最大幅1.5mm程度のひび割れ(前回点検から若干進行あり)が広範囲にあり、側道橋は主桁ウェブに最大幅0.5mm程度のひび割れ(前回点検から進行なし)が広範囲に生じていた。主桁のひびわれ原因は、過度な幅広薄厚断面にコンククリート打設後の乾燥収縮が鋼桁フランジに拘束され生じたものと考える。また、コンクリート打設時の充填不足によって打継目で発生したと考える。塩害によるひびわれでないこと、ひびわれから錆汁は発生していないことから、剛性は設計性能を保持していると判断する。しかし、海岸線に位置する橋梁であり、ひびわれから塩分が侵入し、プレビーム合成桁内部の鋼桁や鉄筋の腐食を促進する恐れがあるため、早期に措置を講ずべき状態であると判断し、道路橋毎の健全性を「III:早期措置段階」とした。
期 間 2025/07/31~2025/12/15
本業務は、掛川市葛川地内の葛川橋側道橋(下り)における老朽化した橋梁の補修設計を目的とする。本橋の上部工は、低濃度PCBが含まれる竣工1970年の橋梁であり、供用開始から55年が経過している。そのため、令和5年度の調査設計業務にて架け替えを含めた補修工法を選定したところ、架け替え工法(橋台:直接基礎)が最適であると判断された。その後、令和6年度に架け替え工事を発注したが、工事において実施した地盤支持力の確認で必要な支持力が得られないことが確認された。これを受けて急遽実施したボーリング調査の結果、橋台下面の地盤がN=2~3の粘性土であることが判明し、計画どおりの施工が困難であると判断された。このため本業務では、令和5年度の設計を踏まえて下部工及び基礎工に関する修正設計を実施した。