静岡県の発注業務・工事一覧

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期 間 2021/07/03~2022/01/31
本業務は、静岡市清水区大平地先の二級河川興津川において、豪雨により被災した右岸側(L=34.0m)の護岸工の詳細設計を行った。また、電算帳票を詳細設計で作成された図面、数量計算に基づき作成した。
期 間 2021/09/24~2022/01/31
本業務は敷地川、小藪川を対象として既存航空レーザデータの解析処理を行うほか、ICT土工に有効な情報となる河川台帳図を整備することを目的とした。既存航空レーザのデータ解析処理は、最新技術である航空レーザ測深のオリジナルデータからグラウンドデータ、グリッドデータ等の数値地形図データファイルを作成した。レーザデータ処理範囲は、詳細範囲を担当監督員と協議したうえで決定し、2.33km2について実施した。河川台帳図作成にあたり、資料収集整理として既存の地形図(DMデータ)を、袋井市、掛川市、森町から収集した。また貸与された河川計画値、標準横断図、管内図等を整理し、河川基本情報を記載した「河川概要」を平面図と縦横断図として作成した。中心線測量は、航空レーザデータと貸与資料を基に河心線の設定と河川計画値を整理した。さらに解析済の航空レーザデータ成果、既存の地形図、中心線測量成果から河川情報を可視化した河川現況図を地形図、写真図、標高段彩陰影について作成した。本成果で得られたデータは、三次元地形データ閲覧システム「SurveyView2」に登録し、河川計画管理に有効活用できるシステムとして整備した。
期 間 2021/07/27~2022/01/31
本業務は、「附属物(標識、照明施設等)点検要領 平成31年3月 国土交通省 道路局 国道・技術課」に基づき、静岡県が管理する片持ち式附属物(道路照明灯)について、変状を早期に発見するとともに、対策の要否を判定することにより、道路利用者及び第三者被害の恐れのある事故を防止し、安全かつ円滑な道路交通の確保を図ることを目的として詳細点検を実施したものである。なお、道路照明灯詳細点検数は、240基である。
期 間 2021/03/06~2022/01/28
本業務は二級河川原野谷川を渡河する新朝日橋について、架替えに伴う橋長53.4m、有効幅員11.0mの橋梁予備設計を行ったものである。架橋位置の選定においては、仮橋が不要で既設用地を有効活用できる案とした。道路線形と交差河川との条件から対象橋梁は斜角を有する曲線橋とし、近接するサイフォンとの干渉を避けるために単径間とした。橋梁予備設計では、経済性および施工性に優れる鋼単純合成版桁橋を採用した。橋梁二次選定における合成桁の設計計算では、合成桁および非合成桁の双方での照査を行った。下部工形式の選定では、過年度の地質調査結果より、支持層の深度が9m程度と浅いことから逆T式橋台の直接基礎を採用した。施工計画では、水位観測所の水位データを基に架橋位置での施工時水位を算出し、架設工法や仮締切等の計画を行うとともに、非出水期での施工が可能な工程について検討した。上部工架設は、現地条件および主桁の吊荷重よりトラッククレーンベント架設を採用し、下部工仮設は既設道路およびサイフォンへの近接影響を考慮した土留計画を立案した。また、交差河川の管理者と本計画について河川協議を行った。
期 間 2021/08/10~2022/02/02
河床掘削工 掘削(ICT)13600m3 土砂等運搬13620m3
受注者 株式会社東日
期 間 2021/08/11~2022/01/31
本業務は(国)414号線の大平地区トンネル(静浦第2トンネル)坑口部分への4級基準点測量の実施と、現在進捗している414号及び接続道路と県道原木沼津線に工事による地盤変動を把握できるように、区域内の主要箇所に動態観測点を設置する業務である。動態観測点の設置個所については、今後の道路工事の影響を反映する箇所を選点し、かつ周辺耕作地の支障とならない箇所に合計107点設置・観測をした。
期 間 2021/09/25~2022/02/09
本業務は、「附属物(標識、照明施設等)点検要領 平成31年3月 国土交通省道路局 国道・技術課」に基づき、静岡県が管理する附属物について点検を行い、変状を早期に発見するとともに、対策の要否を判定することにより、道路利用者及び第三者被害の恐れのある事故を防止し、安全かつ円滑な道路交通の確保を図ることを目的として実施した。
期 間 2021/08/05~2022/01/31
本業務は,(国)469号の(普)半兵衛堀を渡河する東光寺橋と(主)清水富士宮線の水路を渡河する中条橋の,補修設計業務である。両橋とも交通量は少ないが,大型車両が通行する。東光寺橋は,上下流で分離したRC床版橋(橋長4.0m,有効幅員6.6m)である。1955年架橋で,上流側床版は損傷が無いため,拡幅したものと推定される。下流側床版に鉄筋露出があり,配力筋が26本中15本破断している。破断した配力筋は既設鉄筋と同径の鉄筋を追加し、ポリマーセメントモルタルで断面修復する。中条橋は,上流側がボックスカルバート(橋長1.6m),下流側がRC床版橋(橋長3.4m)で,有効幅員6.25mである。1938年架橋で,下流側床版橋は道路拡幅のため施工したものと推定される。下流側床版に鉄筋露出があり,主鉄筋がφ16からφ4に減肉していた。鉄筋の差替えを重ね継手で行い,断面修復する。両橋とも地覆側面からの雨水が鉄筋腐食を促進していたため,水切りを設置する。また,鉄筋位置まで中性化が進行しているため,劣化因子の侵入防止だけでなく,アルカリ性付与の効果がある含侵材を塗布することで、長寿命化に配慮した設計とした。
受注者 (株)藤本組
期 間 2021/03/30~2022/01/21
施工延長L=2,895m 河道掘削工(ICT)V=28,300m3 残土運搬(防潮堤)V=13,550m3