静岡県の発注業務・工事一覧

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受注者 株式会社東日
期 間 2025/03/06~2025/09/08
当業務は伊東市荻地内および伊東市鎌田地内の(主)伊東修善寺線において、現況法面に対し、地形状況、地質状況、土地利用、を基に法面工予備設計として使用目的との適合性、構造物の安定性、施工性、維持管理、経済性の観点から各地区ごとに構造形式の比較検討を行い、基本構造諸元を決定することを目的とする。また、併せて現地状況を把握するため測量業務を実施する。
受注者 株式会社東日
期 間 2025/01/15~2025/09/05
本業務は、(一)田原野函南停車場線 大沢橋に対して、「令和5年度[第35-D8317-01号](主)伊東西伊豆線ほか橋梁耐震検討業務委託(その1)」(以下、「R5検討業務」という。)の結果を踏まえ、必要となる耐震補強対策について、最適工法を検討の上、対策工事に向けた詳細設計を行うことを目的とする。
期 間 2025/03/11~2025/09/05
本業務は、(主)熱海大仁線の一級河川狩野川水系古川を渡河する大野橋2(昭和49年架橋、鋼単純非合成鈑桁橋、橋長25.0m、全幅員8.2m、斜角45度)の耐震対策設計である。既設支承はレベル2地震動に対して耐力を有していないため、目標とする性能は「耐震性能2」とし、支承の取り替えを行うこととした。取り替える支承は、積層ゴム支承、鋼製支承、高面圧ゴム支承で比較検討した結果、支承高のコンパクト性、施工性、経済性の観点から最も優れる「高面圧ゴム支承」を採用した。桁かかり長は,現状で必要長を確保している。両端橋台支持の一連の上部構造を有する橋のため落橋防止構造は不要である。本橋は水平面内で回転する斜橋のため横変位拘束構造が必要である。横変位拘束構造は取付箇所の検討により、RC反力壁が橋座面に設置できる「横桁付きブラケット形式」を採用した。施工計画は、大野橋2の危機管理水位記録をもとに施工時水位を設定し、吊足場を設置しても施工時流量が安全に流下できることを確認した。
期 間 2024/07/16~2025/08/29
本業務は、二級河川馬込川の河口付近に計画されている津波対策の水門について、遠隔監視制御設備等詳細設計及び光ケーブル敷設詳細設計を行うものである。
期 間 2025/04/07~2025/09/08
施工延長 47.3m  落石防止網工 486m2  モルタル吹付工 314m2  仮設防護柵工 48m
期 間 2024/11/01~2025/08/31
静岡県沼津土木事務所が管理する狩野川東部浄化センター雨水排水機場(計画排水量:100m3/s)の上屋、機械設備(排水ポンプ、除塵機、電気設備の基本設計である。設計は「河川ポンプ設備点検・整備標準要領(案)」、「機械設備管理指針」、「農業水利施設の機能保全の手引き」に準拠したものである。現場調査とメーカーへの照会に基づき、設備の劣化状況を評価し、修繕・更新内容を決定した。上屋の著しく劣化した外壁(ALCパネル)は交換する。排水ポンプは詳細点検が困難な点、使用頻度、経済性を考慮し、修繕する。除塵設備は、劣化が著しいスクリーン下部、塵芥集積枠、耐用年数を超過した電動機を更新する計画とした。電気設備は耐用年数超過のため全更新し、変更された受電方式に合わせて機器構成を見直した。最後に、施工の制約条件と優先度に基づき整備スケジュールを策定し、基本設計図書(設計図、概算数量計算書)を作成、概算工事費を算出した。
受注者 株式会社東日
期 間 2024/10/01~2025/08/29
沼川新放水路の7号橋工事は、普通河川雁作川の現況水路直上部で施工予定であり、通水している状態では着手ができない。よって本業務は、7号橋下部をドライにするため、新放水路に流入予定である雁作川において、新設中である水路と現況水路を部分的に繋げる仮水路の設計業務を行うものである。
期 間 2024/09/04~2025/08/29
本業務の目的は、令和4年4月に整備期間20年を迎えた現河川整備計画について、最新の研究による気候変動を踏まえた将来予測雨量を考慮した計画降雨量及び現河川整備計画の変更に必要な基本高水流量、限界河道処理能力量、石脇川における実施可能な洪水処理方式とこれを考慮した計画高水流量、河道計画等を検討し、「二級河川瀬戸川水系河川整備計画 変更(以下「次期河川整備計画」)」へ位置付けることである。