13,631件中 1,551-1,560件表示
期 間
2024/12/27~2025/07/31
山口きらら博記念公園の既設園路に対して、新たにサイクリングコースおよびジョギング・ウォーキングコースを整備するための実施設計を行うことを目的とする。
①Cコース(5.4km)
②J・Wコース(5.0km)
なお、既設のJ・Wコース(1㎞、2.5㎞、3.5㎞コース)は、継続して使用するものとする。
期 間
2025/01/10~2025/07/31
本業務は、道路橋の補修設計である。橋梁規模は、橋長5.40m、全幅員7.60mで、構造形式は上部工が鉄筋コンクリート単純T桁橋、下部工が重力式橋台である。業務は、橋梁形状寸法測定、劣化調査、詳細調査、補修設計である。劣化としては、上部工にひび割れ、剥離・鉄筋露出、うきが発生していた。下部工には、主桁直下にうきが発生していた。詳細調査にて劣化原因を確認したが、中性化、塩害等が発生する基準値を上回る験結果は得られなかった。劣化原因の究明として、現在の基準をそのまま採用するのではなく、橋梁の立地条件等も考慮して劣化原因を推定した。本橋は、海岸線から120m程度離れた位置に建設されている。そのため、現在の基準書の一般的な塩化物イオン濃度では、塩害発生の基準値を下回っているが、2002年に発刊されたコンクリート標準示方書による値では、塩害が発生する基準値を上回っていた。そのため、橋梁の立地条件等を考慮して、劣化原因を塩害と判定した。対策工法として、ひび割れ注入工、断面修復工、予防工法として、表面含浸工、橋面防水工を計画した。
期 間
2024/09/20~2025/07/31
施工延長 39m 片切掘削 800m3 切土法面整形 土砂 130m2 補強土植生法枠 291m2 小段排水32m
期 間
2025/03/17~2025/07/14
路面切削工 A=1520m2
表層工(再生改質AsⅡ型、t=50mm) A=1520m2
区画線工 N=1式
期 間
2025/03/03~2025/07/31
既設砂防堰堤の老朽化に伴ってメンテナンスの調査のため、今後行う詳細測量を円滑に作業するために3級基準点測量をGNSSを使用し現地に設置観測を行い、4級基準点を配置観測を行った。尚、直接水準測量により各基準点の標高も求めた。KBMも2点設けた。また調査設計のために、砂防堰堤上の横断測量も行った。
期 間
2024/10/03~2025/07/31
本業務は、地形改変や新規人家立地等の理由により、新たに基礎調査を実施すべき箇所として抽出された249箇所(岩国土石流)について、今後の基礎調査を円滑に進めるための基礎データ作成及び事前調査箇所のふるい分け5767箇所を行うことを目的とする。
期 間
2024/07/23~2025/07/31
那珂久慈流域下水道那珂久慈浄化センターは、平成元年度に供用開始しており処理区域の拡大等により流入水量が増加し、今後も更なる増加が見込まれている。那珂久慈浄化センターでは現在1系~4系1/2までが運用されており、本業務では既設の水処理能力を超える流入水量に対応するため、4系2/2の水処理設備(機械・電気)にかかる詳細設計を行うものである。4系2/2の土木躯体は既に完成しており、今回の設計対象設備は、最初沈殿池、反応タンク、最終沈殿池の機械設備及びそれに付随する電気設備である。運用中である4系1/2までの既設状況を確認し、今回増設すべき機器について設備計画の検討を行った。また、運転中である4系1/2に影響が無いように留意し、施工計画の検討を行った。
期 間
2024/10/12~2025/07/31
本業務は令和4年度に実施された松崎港の各防潮堤の基本設計を受けて、松崎港江奈第一防潮堤の実施設計を行うものである。設計に先立ち現地踏査を実施し、障害物等を把握し、測量成果を確認した上で、測線及び変化点における断面を検討し、断面図として取りまとめた。また、既設乗り越し階段に変わる乗り越し階段の位置及び構造を検討し図面を作成した。作成した図面を基に、数量を算出し、数量算定表にて取りまとめた。さらに、施工方法を検討し、仮設道路設置の必要性を検討したうえで施工計画に取りまとめた。また、設計区間においては現在、胸壁背後からの海浜部の眺望が得られることから、景観確保の検討を行い、アクリル板を用いる窓を防潮堤に配置するシーウォール構造による海浜眺望確保の検討、及び構造断面を変化させて安定性照査を行った。また、隣接区間に位置する松崎町の施設である伊豆まつざき荘から、デッキ部から海浜部への移動に際し、連絡橋での接続の要望があり、現況の整理及び課題の整理を行った。
期 間
2024/10/25~2025/07/30
本業務は、急傾斜地崩壊対策事業採択に係る調査のための基礎資料や「急傾斜地の崩壊による災害の防止に関する法律」第3条に基づく急傾斜地崩壊危険区域指定のための図書作成、対策工事の計画、設計及び施工を実施するための基礎資料を得ることを目的として、測量を行うものである。
期 間
2024/12/18~2025/07/31
(都)池田楠ヶ洞線は、過年度業務「平成30年度[第30-C5407-01号](都)池田楠ヶ洞線県単独街路整備事業に伴う測量・設計業務委託 (13-01)」にて道路詳細設計を実施しており、その後部分的な道路修正を行ってきた。本業務では、当該路線の一部区間で、右側用地買収が困難となり平面線形及び道路構造物を暫定的に摺り付けるため、道路修正設計及び電算帳票作成を行った。道路修正設計では、事業進捗を滞らせないよう、可能な限り完成形の施工範囲を確保するため、左側歩道は完成形で施工し、右側歩道は施工しないことで車道縮小区間を設けて現況摺り付けを行った。車道縮小区間は、現道端より路肩幅員W=0.5mが確保可能となる曲線半径を2つ組み合わせた場合、最小車道幅員がW=4.7mとなり、1車線当りW=2.75mを確保できず、道路中心線を設置しない計画とした。沿道には用地買収困難地と隣接用地に跨る一連のブロック積を計画していたが、施工範囲を隣接用地内に納めるため、ブロック積及び端部処理の計画を複数立案した。排水計画では、上流側現況排水構造物と下流側施工済み排水構造物を接続するため、暫定形排水構造物を計画した。