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期 間
2025/09/10~2026/02/27
本業務は、山口県が管理する第二御堀橋(本橋…RCT桁橋、側道橋…鋼桁橋)の補修設計である。本橋の主な変状は、小規模な剥離・鉄筋露出であり、対策として断面修復工を採用した。側道橋の主な変状は、防食機能の劣化であり、過年度試験で塗膜中に基準値を超過するPCBおよび鉛の含有が確認された。対策として、塗膜剥離剤併用による素地調整を行い、重防蝕塗装と同等の耐久性を有する塗替塗装工(錆転換型防食工法)を採用した。施工計画では、支障物件(上流側側道橋桁下の堆積土砂等)を一時的撤去(施工後復旧)して桁下作業空間を確保し、交差水路の河積断面を阻害しない単管足場による仮設養生工を計画した。
期 間
2020/04/01~2020/05/15
期 間
2021/12/09~2024/02/29
電気設備工 受変電設備製作据付工 1式 電源設備製作据付工 1式
期 間
2018/05/28~2018/06/28
本業務は、実施設計業務の報告書等を基にした建築工事における工事費の積算および工事費の積算に必要な単価資料の作成、資材等見積書の徴収作業、見積書内容の検討資料作成等を行うものである。
期 間
2025/05/01~2026/02/27
本調査業務は、当該調査箇所近隣へ田子の浦港の浚渫土砂埋立を実施したことによる周辺地下水への影響監視を目的とするものであり、仕様書に指定される鈴川海岸観測用井戸などから試料を採取し、ダイオキシン類をはじめとする水質調査をするものである。
期 間
2024/03/01~2024/08/30
本業務は、熊本県が管理する海岸保全施設について、「海岸保全施設維持管理マニュアル(令和2年6月)」(以下、「マニュアル」)に準拠して、樋門・陸閘の点検を実施し、それに基づき令和2年度に作成した海岸保全施設の長寿命化計画を更新するものである。
期 間
2025/06/27~2026/02/27
本業務は、厚狭川の護岸改修工事に伴い設計・施工に必要な地盤情報の提供を目的にボーリング調査、標準貫入試験、地質断面図・地質平面図の作成および地盤定数の提案等を行ったものである。ボーリング調査は業務範囲における厚狭川右岸側4箇所、左岸側4箇所の計8箇所で実施した。各孔の掘り止め基準は計画構造物(擁壁)底面からN値50以上の岩盤を3m以上確認することとした。調査の結果、擁壁直下の地質構成としては、砂岩、風化砂岩、強風化砂岩および氾濫原堆積物からなることが明らかとなった。また局所的な地質として破砕質砂岩および火山礫凝灰岩が分布することが確認された。得られたデータをもとに推定地質断面図を作成し、擁壁の設計に必要な地盤定数を提案した。また、局所的な地質変化として確認された破砕質砂岩や火山礫凝灰岩は、その成因から調査範囲内に無秩序に分布する可能性があり、計画擁壁の安定上のリスク(地質リスク)となることが懸念された。そのため、施工時には掘削底面の目視確認や、平板載荷試験等による許容支持力の確認を実施することを設計施工上の留意点として整理した。
期 間
2021/11/23~2024/02/29
期 間
2024/03/25~2024/11/15
期 間
2025/07/03~2026/02/20
本業務は、過去に土砂災害警戒区域及び土砂災害特別警戒区域として指定された箇所において、地形条件等の変化により区域の見直しが必要な箇所の抽出や区域設定の見直しを行うことを目的に実施した。概略調査では、前回の基礎調査実施以降に、区域形状に影響を及ぼす地形や対策施設等の変化の有無を机上及び現地にて確認した(美浦村13箇所、取手市1箇所)。取手市の1箇所については、緩斜面化工事により急傾斜地の地形要件を満たさないことを確認し、区域指定解除に資するとりまとめを行った。区域設定の見直しでは、過年度の概略調査等で区域の見直しが必要と判断された箇所について、現地調査を実施し、見直しの区域設定等を行った(稲敷市6箇所、龍ケ崎市1箇所、美浦村1箇所)。稲敷市の2箇所については、地形改変により急傾斜地の要件を満たさないことを確認し、区域指定解除に資するとりまとめを行った。また、区域設定の見直しに当たり、最新の空中写真を使用し、砂防基盤図の修正を行った(修正面積0.131km2)。