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発注者 静岡県 沼津土木事務所
受注者 静岡コンサルタント株式会社
期 間 2025/08/05~2026/03/19
本業務は、伊豆地域の基幹道路である伊豆中央道・修善寺道路は、圏央道等の広域道路ネットワークの充実に伴い、交通量が大幅に増加し、渋滞が発生している。両道路を無料化した場合、交通量がさらに増加し、渋滞の悪化が想定されることから、静岡県は高速性・定時性を引き続き確保するため、令和5年10月2日の料金徴収期限を延長した。この延長措置について、静岡県が関係市町において地元説明会を実施したところ、迂回車両の生活道路への流入対策を求める要望が挙がった。特に伊豆の国市北江間地区では、人家が連坦する県道韮山伊豆長岡修善寺線について、バイパス整備を求める声が強かった。これを受けて、静岡県田方郡函南町日守から静岡県伊豆の国市南江間までの約1.6km区間において、道路予備設計L=0.6km、道路概略設計L=1.0km、交差点予備設計2箇所の設計業務を実施するものである。また、測量業務として、道路予備設計区間L=0.6kmの路線測量を実施し、設計業務の基礎資料となる縦横断図を作成したものである。
発注者 山口県 下関土木建築事務所
受注者 富士総合設計株式会社
期 間 2024/09/24~2026/03/31
本業務は、先行して実施された道路予備設計およびUAV測量成果を用いて道路詳細設計を行ったものである。予備設計時点では精度の荒い平面図を用いて線形検討を行っていたが、新たに精度の良い測量成果が得られたため、これに計画を重ねて妥当性検証を行った。その結果、大幅な不整合は見られなかったことから、予備設計の基本的な線形方針を踏襲して詳細設計を行った。また本線計画とは別に以下3項目を実施した。(1)本線から分岐する長浴林道の取付道を計画した。橋梁下部工の位置に変更があったため、予備設計の線形から分岐位置を調整した。(2)ゴルフ場の取水施設が干渉するため、現地立会を行い、施設の移設(更新)を計画した。(3)御陵墓取付道を計画した。新規に本線から分岐する取付道を作る案と、水没範囲の現道をかさ上げする案とを比較し、現道かさ上げ案を採用した。
発注者 京都府 中丹東土木事務所(中丹広域振興局建設部)
受注者 株式会社エイトコンサルタント
期 間 2005/03/17~2005/11/30
平成16年10月20~21日にかけて近畿圏に被害をもたらした大型台風23号により、舞鶴市一帯では、土石流が多発し、河川の増水、氾濫により、甚大なる被害を受けた。さらに、被災地域の多くは、河道内に土石流堆積物が不安定な状態で堆積し、護岸は破堤し危険な状況にあり、当該地域への保全対策及び復旧事業が急がれる状況にある。本業務は、被災地域の一つである舞鶴市見谷地内において、発生した土石流災害に対する災害関連緊急砂防事業として、緊急砂防堰堤施設の測量及び、地質調査、詳細設計を実施したものである。
発注者 静岡市 建設局
受注者 株式会社ツルタコンサルタント
期 間 2025/09/26~2026/03/23
本業務は、静岡市が管理する道路橋の劣化損傷により道路利用者及び第三者へ被害を及ぼさないよう、静岡市道路橋点検要領(令和7年3月 静岡市建設局道路部)等に基づき定期点検を実施し、橋梁の健全性を把握及び診断することを目的とする。  点検は、近接目視点検を実施するため、桁下が高い橋梁については橋梁点検車を使用し、損傷状況の確認を行った。  点検結果は、静岡市が提供する橋梁サポートマネジメントシステムに橋梁諸元、現地状況写真、損傷図、損傷写真台帳を整理し、それを基に部材単位で損傷程度の評価区分を判定し、橋梁の健全性診断を行った。なお、道路橋毎の診断結果は、「道路橋定期点検要領 令和6年3月(国土交通省道路局)」の様式1~3に記録した。
発注者 山口県 企業局 佐波川工業用水道事務所
受注者 サンヨーコンサルタント株式会社
期 間 2025/09/03~2026/03/31
本業務は、古祖原ポンプ場発電機室棟新築工事に伴い、ポンプ場発電機室棟の設計・施工に必要な地盤情報を提供することを目的とし、地質調査を行ったものである。調査は、発電機室棟計画位置においてボーリング調査(ノンコア・2箇所・L=24m)を実施し、併せて標準貫入試験を行った。このうえで地層状況等を総合的に解析し、設計のための土質定数の提案を行った。また、標準貫入試験で得られた乱れた試料を用い、液状化検討のための室内土質試験を実施した。液状化検討の結果、調査位置は緩い沖積層が堆積していることもあり、液状化の恐れがある判定結果となった。支持地盤に関しては、N値50以上の堅固な地盤であるGL-7m以深を提案した。設計施工上の留意点としては、調査時に最大100mmの礫を確認していることから、杭基礎工法決定の際に留意すること、周辺の住宅地に配慮した低騒音の工法を選択することなどを提示した。
発注者 京都府 丹後土木事務所(丹後広域振興局建設部)
受注者 パシフィックコンサルタンツ株式会社
期 間 2005/07/08~2005/10/15
大手川河川改修事業では、河床掘削を2~3m行うため、潮止堰(測点1.3k)まで海水が常時滞留することになる。この場合、河川周辺の地下水の塩水化範囲が拡大し、地下水利用に支障を及ぼす可能性がある。現在、事業範囲周辺における地下水利用状況は把握できていない状況にあり、今後、適切な対応策を検討する基礎資料とするため、地下水利用調査を実施するものである。地下水利用調査及び既存資料収集整理結果にもとづき、井戸への影響について予備的な評価を行い、今後の調査解析計画を立案する。なお、今回の調査範囲は、河口から潮止堰予定地点付近までとする。
発注者 山口県 周南土木建築事務所
受注者 共同産業株式会社
期 間 2025/05/14~2026/03/31
橋梁補修工 4橋 長野橋  橋梁補修工 1式 夏山橋  橋梁補修工 1式 佛谷橋  橋梁補修工 1式 佛谷小橋 橋梁補修工 1式
発注者 山口県 防府土木建築事務所
受注者 成長建設株式会社
期 間 2026/01/09~2026/03/31
舗装補修工 路面切削工 825m2、表層工 825m2