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発注者 京都府 南丹土木事務所(南丹広域振興局建設部)
受注者 大日本コンサルタント株式会社
期 間 2005/09/01~2005/10/31
本業務は、郷ノ口余部線の供用に先立ち、現況を把握(=現地調査)するとともに、供用に伴って生じると想定される影響を予測(=将来予測)し、必要となる保全対策を検討することを目的として実施した。また、併せて住民説明資料(案)の作成を行った。
発注者 山口県 下関土木建築事務所
受注者 株式会社宇部建設コンサルタント
期 間 2025/11/18~2026/03/25
本業務は、過年度業務(令和6年度 主要県道下関美祢線 土木施設緊急対策工事に伴う測量調査設計業務委託 第1工区)にて実施した管路施設詳細設計の成果を基に、排水構造等の修正設計を実施するものである。
発注者 山口県 宇部土木建築事務所
受注者 株式会社宇部建設コンサルタント
期 間 2025/04/01~2026/03/31
本業務は、発注者支援業務を通じて監督職員を支援し、絵堂萩道路に関連する工事およびその関連業務の適正な品質確保を図ることを目的とする業務である。令和7年度工事として、道路土工、橋梁下部工、補強土壁工、法面工などの各種工事が発注された。これに伴い、現地状況の確認、発注資料(工事発注図面・数量計算書)の作成、施工状況の確認・設計図書との照合・立会い、地元住民および関係機関との協議・調整に必要な資料作成に関する業務を行った。また、月に1度打合せ協議を実施し、業務および工事における問題点の抽出とその対応策の検討、今後の作業予定の確認、受注者の就業状況の確認を実施した。業務実施報告書、打ち合わせ記録簿、業務計画書、引継事項記載書などを取りまとめ、電子納品の成果物として収めた。創意工夫として、TREND POINTやv-nas clairなどのICTツールを積極的に活用し、3次元データを可視化することで現場の施工空間を再現した。これにより、現地の進捗状況確認や施工計画の妥当性確認を効率的に実施した。現場空間の共有により、問題点の早期発見・早期検討、打合せ時間の短縮および情報共有の迅速化を図った。
発注者 京都府 南丹土木事務所(南丹広域振興局建設部)
受注者 株式会社ニュージェック
期 間 2006/02/02~2006/03/25
本業務は、国道423号のうち亀岡市曽我部町法貴地内について、過年度に実施された設計成果の整理および現道屈曲部の解消案を検討することを目的とする。
発注者 静岡県 浜松土木事務所
受注者 株式会社中部綜合コンサルタント
期 間 2025/11/27~2026/03/19
浜松市天竜区船明地内の船明上塚急傾斜地内に位置する船明南沢Aからの土砂流出により被害が発生したため、本業務では流出土砂に対応した重力式擁壁の配置、構造検討を目的に詳細設計を実施した。船明上塚急傾斜地は北側斜面を1工区、南側斜面を2工区(斜面状況よりA~Cの3区間に区分)としている。保全対象人家は14棟で、業務地には土石流による土砂災害特別警戒区域として1工区と2工区の間に船明南沢、2工区-C区間に船明南沢Aが確認される。本業務では、船明南沢Aからの土砂流出防止対策として擁壁配置の変更や法面対策について再検討している。急傾斜地崩壊対策工法は令和4年度詳細設計業務で崩壊の形態・要因を想定し、斜面の高さや規模等の条件を考慮した上で比較検討を実施し、全ての区間において待受け式擁壁として重力式擁壁を採用している。船明南沢Aからの土砂流出防止対策として配置を見直し、ラップ配置を採用した。法面対策工の施工面には縦水路として法枠水路を計画した。背面土砂の流出や流水浸食により法面対策工に影響を及ぼす恐れがあることから、切土法面の上方にも船明南沢Aからの土砂流出に対して表層土砂流出抑制工法を提案した。
発注者 京都府 中丹東土木事務所(中丹広域振興局建設部)
受注者 株式会社オルサム
期 間 2005/09/01~2005/12/31
由良金ヶ岬上福井線において災害地すべりが発生し、災害仮復旧工事のため平面及び横断測量を実施した。また、上記工事において立竹木が伐採されたため、それだけを対象に調査・積算を実施した。
発注者 京都府 南丹土木事務所(南丹広域振興局建設部)
受注者 株式会社日本構造橋梁研究所
期 間 2005/06/16~2005/11/12
本業務は、桂川改修事業に伴う、農道橋の架け替え工事に必要となる橋梁詳細設計を行うものである。
発注者 京都府 南丹土木事務所(南丹広域振興局建設部)
受注者 株式会社綜合技術コンサルタント
期 間 2005/08/12~2005/11/30
国道477号広域幹線アクセス道路整備業務の際の基礎資料として、地盤の構成・地盤定数等を調査するものであり、この目的の為に機械ボーリングを行ったものである。
発注者 京都府 南丹土木事務所(南丹広域振興局建設部)
受注者 中央開発株式会社
期 間 2005/05/16~2005/11/11
京都府船井郡園部町口人では「国道477号道路特殊改良1種業務」に伴い,新世紀第二トンネルが施工された。しかし,トンネル掘削時において強アルカリ性の湧水が発生したため,炭酸ガスを利用したpH中和装置によるpH管理と,その原因究明を行った。トンネル掘削時には,ロックボルトの挿入等でセメントが使用されるが,固化する際には水和反応によってカルシウムシリケート水和物や水酸化カルシウムを生成する。この水酸化カルシウムは水中で電離することにより,強アルカリ性を示すものと推定した。また,木材チップの腐植時に発生する有機酸を利用してpHを中和する装置を考案し,現地での実験を行ったものである。
発注者 山口県 下関土木建築事務所
受注者 復建調査設計株式会社
期 間 2025/04/01~2026/03/31
本業務は、下関市大字清末地内における一般国道491号道路改良工事において、工事監督支援業務を行うことにより監督職員を支援し発注工事の品質確保及び各種資料の作成を目的としたものである。当該業務は、設計と現地の調整や、現場での臨機な対応が必要となることから・請負工事の契約の履行に必要な資料の作成・請負工事の施工状況の照合及び確認並びに監督職員への報告・地元及び関係機関との協議・調整等に必要な資料の作成・段階確認等の立会・工事検査等への臨場等の業務を行い監督職員の支援を行ったものである。