27,576件中 2,291-2,300件表示
期 間
2025/12/01~2026/02/27
本業務は、岩国土木建築事務所発注の「令和7年度 一般県道通津周東線 単独道路改良(県道・指定)工事に伴う騒音調査業務委託 第3工区」の業務に伴い、岩国市玖珂町瀬田 地内において、道路交通騒音対策が必要になった場合の基礎資料とするため、調査を行うものである。
期 間
2025/08/01~2026/02/24
期 間
2025/10/21~2026/03/31
区画線工 2405m 路面標示ピクトグラム 47箇所 矢羽根型路面標示 98箇所
期 間
2018/10/01~2020/09/30
期 間
2025/09/30~2026/02/27
徳山下松港港町2号浮桟橋は、昭和38年建設の鋼製浮体とトラス形式の連絡橋による県営桟橋である。R6年度の点検調査により、腐食による鋼材肉厚減少が著しく、一式更新が必要となった。同時に連絡橋の塗膜に低濃度のPCBが検出されたため、R8年度末の処分期限までに適切な処分を実施する必要性も発生した。本業務は、まずはPCB処分を先行する必要性から、連絡橋の更新設計(基本・細部)を実施したものである。構造形式の比較検討においては、維持管理の重要性からアルミ合金製連絡橋を比較案とした。比較項目は、建設コストやLCCのほかに、製作メーカー選定時の任意性や、将来的な変状・損傷発生時の補修性なども加味した結果、鋼製の鈑桁橋を採用することとなった。一方、適用基準については、海域の可動橋かつ小規模人道橋という条件に適合する規定として、浮体式係船岸設計・施工マニュアル(案)を適用した。これにより、支間長は最急勾配により定まるため、橋座面や浮体床板の高さが重要な要因となる。現地の確認時には、既設橋台の高さや浮体の乾舷高を精度良い手法で確認した。また、既設橋の塗膜の剥離と塗り替え設計を実施した。
期 間
2025/07/18~2026/02/27
本業務は、山口市徳地鯖河内に位置する山間部で城ヶ谷渓流2号堰堤工事の設計・施工に必要となる測量データを得る目的で、3級基準点測量 3点、4級基準点測量 8点、現地測量 0.03km2、路線測量 A=0.3kmを実施した。近傍に基準点がなく電子基準点による3級基準点測量を実施した。また、設計に必要な路線測量データを得る目的で縦横断測量も実施した。急峻な山間地であった為、資格保有者が伐木・伐採作業にあたった。その後、測量作業をおこなった。
期 間
2025/07/23~2026/02/27
一般国道315号の金山谷隧道(760.0m)、桐ヶ浴トンネル(235.0m)に対して、現地踏査(近接目視、打音検査、坑口上部周辺の踏査)を行い、変状状態を把握、各変状に対し健全性の診断を実施、補修対象を選定し、補修工事に必要な補修設計を行い、経済的かつ合理的に工事の費用を予定するための資料を作成した。主な準拠基準は、道路トンネル維持管理便覧<本体工編>を適用し、過年度点検結果等を収集整理し、トンネルの概要を把握した。覆工表面のうき・はく離に対しては、はく落対策工(叩き落し、断面修復、ネット工、型鋼当て板工、漏水を伴う箇所には導水樋工)、漏水に対しては漏水対策工(導水樋工)、補強補修材の破損については既設撤去・再設置(線導水撤去、導水樋工設置)を選定した。変形移動については簡易計測を提案し経過観察とした。対策工は、NETIS登録工法より複数案抽出し、経済性、施工性、維持管理性等を総合的に比較検討の上、推奨案を提示した。各対策工に対して、設計図、数量計算書を作成し、概算工事費を算定した。交通規制や高所作業車の配置を記載した施工計画図を作成した。また、工事に向けての申し送り事項を整理した。
期 間
2025/03/10~2026/02/27
蓮台寺北沢は、下田市蓮台寺地区の低山地より源を発し、二級河川蓮台寺川に流下する流域面積0.04km2の土石流危険渓流(219-1-049)である。当該地付近の基盤を構成する地質は、中新世 メシニアン期-鮮新世の安山岩や玄武岩質安山岩溶岩や火砕岩が主体となっている。急勾配な渓床には、不安定土砂や倒木の堆積が確認され、直下の保全対象は危険な状況であると考えられる。また、昨今、異常気象による出水で中小規模の土石流が発生しており、早急な対策が必要とされている。 このため砂防堰堤工を早期に施工し、下流保全区域の土砂災害に対する安全度を向上させ、住民の人命および財産を守り、民生の安定を図ろうとするものである。 本業務は、経済性,施工性,周辺の環境との調和等に配慮した砂防堰堤予備設計と、これに伴う測量業務を遂行し報告するものである。
期 間
2025/07/25~2026/02/28
霞ケ浦常南流域下水道利根浄化センターは、事業計画水量227,100m3/日、全体計画水量258,000m3/日の処理を行う終末下水処理場であり、昭和51年6月供用開始以来、48年以上が経過している。浄化センターにおけるNo.2-3汚泥脱水機設備は、供用開始から約26年が経過し、これまで定期的な点検・修繕により施設機能の維持を図ってきたが、耐用年数の経過により設備の劣化や損傷が生じている。そのような中、『下水道ストックマネジメント支援制度』に基づき、調査計画の策定、点検・調査を行った結果、改築更新を行う方針となった。本業務は、No.2-3汚泥脱水機設備の機械・電気設備の改築更新に係る詳細設計を行ったものである。No.2-3汚泥脱水機の機種選定においては、運転状況や維持管理者へのヒアリング等を踏まえ、経済性、制御性、施工性、実績などの総合的評価から、高効率型遠心脱水機を採用した。また、本業務では概算工事費を示すとともに、工事工程の検討では、既設設備が稼働しながらの改築工事となるため、現在の運転状況や維持管理等を考慮し、工事施工手順や施工方法について検討を行っている。
期 間
2014/08/11~2015/01/15
操作制御設備等改良工2箇所、鋼製付属設備製作工1式