28,787件中 2,291-2,300件表示
期 間
2024/08/07~2026/03/26
本業務では、田子の浦港における港湾の現状や脱炭素化に向けた動向を整理するとともに、港湾の脱炭素化推進に向けた目標の設定、港湾脱炭素化推進事業及びその実施主体について検討する。さらに、港湾及び産業の競争力強化に資する脱炭素化に関連する取組やサプライチェーン強靭化に関する計画、ロードマップを検討し、「田子の浦港港湾脱炭素化推進計画」を作成することを目的とする。
期 間
2006/02/09~2006/03/25
アスファルト舗装工 表層(車道部)9720m2 アスファルト舗装工 表層(歩道部)249m2
期 間
2006/09/15~2007/03/23
滝馬3支川・コンクリート堰堤主堤工(H=10.0m L=41.8m):1基 副堤工:1基 前庭保護工:1式 補強土壁工:197m2
期 間
2025/04/15~2026/03/31
本業務は、一般国道437号 大島大橋(上部工)の第4径間支間中央~P5区間を対象に、長寿命化に向けた詳細調査および応力照査等を実施したものである。具体的には、上部工のハンドホールを開放し、可能な限り減肉範囲および減肉量の計測を行った。減肉が生じた添接部については、既往計算書に基づく応力照査を行い、断面を構成する各部材の許容減肉量を検討した。さらに、板厚計測が可能な部位については、実測された残存板厚を用いた応力照査に加え、劣化予測に基づく将来の残存板厚での応力検証も併せて実施した。
期 間
2006/03/31~2006/03/31
路体盛土工104m3路床盛土工・160m3擁壁工3箇所L型側溝工125m
期 間
2025/04/01~2026/03/31
期 間
2025/04/01~2026/03/31
期 間
2025/03/24~2026/03/27
本業務は、下関市豊田町大字地吉地内の木屋川ダムにおいて、木屋川治水ダム建設事業のために必要な、用地測量を行ったものである。
業務内容は、境界確認、土地境界確認書作成、用地境界仮杭設置、境界点間測量、面積計算、用地実測図原図作成、用地平面図作成、土地調書作成、地積測量図作成、公共用地境界確定協議である。
期 間
2025/10/16~2026/03/19
本業務では、一級河川最上川水系須川の山形市大字片谷地地内において実施される河川整備補助事業に伴い、排水樋門の詳細設計を行った。現地踏査結果および土地改良区・山形市へのヒアリング結果を基に流域面積を整理し、計画排水量をQ=9.3m³/sと算定した。これを満足する樋門断面として、B2.0m×H2.0m×1連を採用した。基礎地盤は礫層と粘性土層の互層であり、L1地震動において液状化の恐れがなく、残留沈下量が30cm以下であることから柔支持基礎とした。ゲート形式は、背後地条件より不完全閉鎖時に人的被害が想定されないことを踏まえ、排水性・治水性および経済性に優れるバランスウェイト式フラップゲートとした。決定した構造諸元に基づき、函体及びゲートについて耐震性能照査を行い、耐震性能3を有することを確認した。付帯施設である川表水路は、段階的な河道整備を考慮し、将来手戻りのない暫定構造とした。グレーチングやタラップについては、土地改良区協議も踏まえ、維持管理に配慮した構造とした。施工計画では、川裏市道取付道路や水管橋の配置を踏まえ施工ステップを検討するとともに、近接する送電線等への施工時影響を検討した。
期 間
2025/01/15~2026/03/18
本業務は、田方郡函南町畑地内の(主)熱海函南線に架かる第二丹那橋の橋脚耐震補強工事のための仮設工の詳細設計(仮設道路および法面対策)を行うものである。第二丹那橋は、1972年竣工の橋長128.2mの橋梁である。本橋梁は3径間で構成されており、第1,3径間は単純活荷重合成鈑桁、第2径間は単純上路式ワーレントラス桁である。当該工事に伴う仮設計画は、R4仮設道路設計業務が検討されているが、地質条件について情報不足等があり、工法の提案までに留まっていた。そのため、本業務ではR6地質調査業務成果を踏まえて仮設詳細設計を実施した。橋脚基部の補強にあたっては、大型重機を必要としないライナープレート(切梁併用)による仮設土留め工を採用した。また、ライナープレート上部の斜面対策として、R6地質調査業務により表層に軟弱な埋土層が確認されたことから、斜面上部には地山補強土工を適用した。さらに、斜面下部については、軟弱地盤においても背面地盤の影響を考慮でき、かつ桁下空間での施工が可能であることから、アンカー式土留め工(親杭横矢板およびグラウンドアンカー)を採用した。