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発注者 山形県
受注者 北日本特殊イサベラ建設株式会社
期 間 2023/06/12~2023/10/31
吹付法面取壊し 647m2  ラス張工 661m2  吹付法枠工 884.8m2  植生基材吹付 430m2
発注者 山形県
受注者 大和建設運輸株式会社
期 間 2023/05/24~2023/10/23
橋梁塗装工95m2、橋梁用防護柵工27m、鋼橋支承工6基、橋梁足場工100m2
発注者 山形県
受注者 有限会社大森建設
期 間 2023/08/14~2023/11/10
柏木町工区 側溝工106.7m 側溝蓋更新83枚 乱川工区 側溝工7.3m
発注者 山形県
受注者 株式会社横尾機興
期 間 2023/03/03~2023/11/20
伸縮装置取替工 L=42.3m 高欄用防護柵取替工 L=131m 断面修復工1式
発注者 山形県
受注者 株式会社八鍬土建
期 間 2023/05/22~2023/10/31
施工延長L=70.4m ブロック積工187m2 簡易鋼製擁壁工25m2 表層工321m2
発注者 山形県
受注者 株式会社石川測量事務所
期 間 2021/07/09~2022/09/30
本業務は鶴岡市由良地域において、土砂災害防止を目的に測量調査及び対策工法の立案を行い、詳細設計を実施した。作業は、2・3・4級基準点測量と現地調査0.065km2と路線測量0.42kmを実施した。一般構造物予備設計として地形、地質等を勘案してA.B.C.Dの4地区での検討を行い、各地区別には、A地区は、近隣道路より、斜面のり下に到達できる仮設道路設置が困難であることからのり枠工とし、B~D地区は待受擁壁工で擁壁の基礎工として軟弱地盤に対しては置換基礎で沈下対策とした。立案した対策工法をもとに、待受式擁壁の設計及び構造検討を行い、設計図作成から数量計算まで行った。また、のり枠工についてはA地区が地山補強+のり枠工でB~D地区に関しては待受擁壁工とし、地山と家屋とが狭隘な箇所については、抑制工としてのり枠工との併用とした。施工方法とし、待受擁壁背面ののり枠を施工するにあたり、作業機械及び土砂搬出機械が作業可能になるよう仮設道路を築立して施工を行う計画とした。
発注者 山形県
受注者 大日本ダイヤコンサルタント株式会社
期 間 2023/06/06~2023/11/30
山形県庄内支庁の管理する道路トンネルについて、山形県道路トンネル定期点検要領、山形県県土整備部、道路保全課、令和元年6月に基づく点検を実施した。点検対象は9トンネル(荻野平トンネルL=101m、下向2号トンネルL=723m、下向き1号トンネルL=238m、一露トンネルL=94m、油戸トンネルL=123m、油戸南トンネルL=80m、荒沢トンネルL=648m、笹根トンネルL=665m、大鳥トンネルL=159m)である。平成31年2月新技術利用のガイドラインに準拠した点検支援技術性能カタログを用い、点検の高度化、効率化を目的として走行型計測(MIMM)を活用した。ひび割れ幅の正確な進行性有無の把握や覆工背面空洞について、概略的に空洞の有無を把握した。従来点検と新技術点検を両方実施し、状態の把握等の差異や問題点を取りまとめた。また、予防保全の観点から、2、3判定の変状があった9トンネルについて、経済性、施工性、維持管理性等を踏まえた比較検討を行い、漏水、はく落対策工の補修設計を行った。同時に、概算工事費を算出し、予算要求時の基礎資料も作成した。