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発注者 茨城県 境工事事務所
受注者 株式会社 オリエンタルコンサルタンツ
期 間 2025/10/11~2026/04/29
本業務は、令和6年に実施された幸田排水機場の長寿命化計画・無給水化検討業務を参考に、無給水化時の各種荷重条件を整理し、「河川構造物の耐震性能照査指針・解説 各編」に基づく大規模地震に対する安全性照査を実施した。照査に先立ち、機場内機器類の確認および建築構造体の外観目視による劣化係数設定を行い、現況上屋の耐震診断を実施し総合診断書を作成した。治水・利水上の重要度に応じた耐震機能を設定し、地盤条件・外力等の基本条件を整理するとともに、無給水化時の電気・機械荷重については無給水化検討結果に基づき再整理を行った。既存設計資料から構造諸元を整理の上、現況施設モデルを作成し耐震性能照査を実施した。上屋荷重は常時反力・地震増分反力を各柱荷重の負担範囲を考慮して設定した。上屋の耐震診断は官庁施設の総合耐震基準に基づき、土木部と同等の耐震性能を設定し、保有水平耐力と部材靭性を適切に評価の上、耐震目標を考慮して実施した。最終的に土木施設・上屋の耐震対策方針を検討し、概算工事費を整理した。
発注者 静岡県 交通基盤部
受注者 株式会社建設技術研究所
期 間 2025/03/19~2026/03/25
狩野川流域下水道の東部及び西部浄化センターの未利用地を活用した最適な創エネルギー、再生可能エネルギー、下水汚泥の資源利用等の検討を行うものである。東部及び西部浄化センターの現地踏査を行い、各処理施設(既設受変電設備等)及び活用可能な用地等の状況を把握した上で、下水道分野で実績を有する創エネ、再エネ及び下水道資源利用の技術ごとに、導入によるメリット、課題・留意点等を整理し、東部及び西部浄化センターへの適用の可能性や有効性が高いと想定される候補技術を抽出し、設定した導入パターンについて比較検討を行った。
発注者 茨城県 茨城港湾事務所
受注者 菅原建設株式会社
期 間 2025/11/07~2026/05/05
本工事は茨城港日立港区における東防波堤改良工事であり、工事内容は以下の通り。 東防波堤改良工事 L=161.0m  上部工嵩上工 V=194.0m3  消波ブロック(32t)据付工 N=27個
発注者 静岡県 中遠農林事務所
受注者 株式会社 鳶宗建設
期 間 2025/07/30~2026/05/15
生育基盤盛土工 5852㎥ 機械盛土工 2590㎥ 防風工 347m 植栽工 0.36ha
発注者 静岡市 都市局
受注者 サンセイ冷熱株式会社
期 間 2025/09/26~2026/04/20
長田南小学校外5校の特別教室空調設備設置工事 〇長田南小学校(7室)冷暖房機器工事 パッケージエアコン 冷房定格能力 20.0kw 7組、5.0kw 1組 〇森下小学校(3室) 冷暖房機器工事 パッケージエアコン 冷房定格能力 20.0kw 1組、14.0kw 2組 〇富士見小学校(5室)冷暖房機器工事 パッケージエアコン 冷房定格能力 20.0kw 4組、5.0kw 1組 〇南部小学校(6室) 冷暖房機器工事 パッケージエアコン 冷房定格能力 20.0kw 6組 〇長田西小学校(8室)冷暖房機器工事 パッケージエアコン 冷房定格能力 20.0kw 7組、4.5kw 1組 〇川原小学校(6室) 冷暖房機器工事 パッケージエアコン 冷房定格能力 25.0kw 2組、20.0kw 3組、12.5kw 1組 〇各学校共通冷暖房配管工事 冷媒配管・ドレン配管・配線※特別教室 計35室、パッケージエアコン 計36組(うち冷房定格能力25.0kw 2組)
発注者 茨城県 茨城港湾事務所
受注者 東亜建設工業株式会社
期 間 2025/11/10~2026/04/30
日立港外港地区において、航路・泊地-14mの浚渫を行い、浚渫土砂を常陸那珂港区中央ふ頭地区浚渫土砂処分場に投入する
発注者 山形県 庄内総合支庁 建設部
受注者 株式会社オリエンタルコンサルタンツ
期 間 2025/06/17~2026/04/30
一級河川赤川水系矢引川の河川整備補助事業に伴い、架替えとなる市道中沢2号線の宮ノ本橋の橋梁予備設計を行うものである。一次比較は9案(鋼単純形式1案、PC単純形式4案、低桁高形式4案)抽出し、「(1)鋼単純I桁橋」「(2)PC単純プレテン床版橋」「(3)PC単純プレテンT桁橋」を選定した。各案は経済性を基本に構造性・施工性・走行性・環境への適応性・維持管理性で評価した。その結果、経済性で最も優れ、構造性・施工性等総合的に優れる「(2)PC単純プレテン床版橋」を最適形式に選定した。 上部工施工は「トラッククレーン架設工法(橋台背面)」、下部工施工は、仮排水管、大型土嚢による瀬替えを計画した。対象地域は軟弱地盤であるため、地質調査結果から概略検討を行い、側方移動対策(深層混合処理工法)を検討した。基礎形式は経済性で最も優れる鋼管杭(打撃工法)を選定し、概略計算では圧密沈下量より杭頭部を突出杭とし、負の周面摩擦を考慮した。架替えにより橋梁の幅員が広がり、路面高が高くなるため、橋梁前後の道路擦り付けの概略計画を行った。本橋の施工計画及び施工ステップは、3次元モデルを作成し、最適案検討や関係機関協議に活用した。