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期 間
2025/07/18~2026/08/24
本業務は、下水道管路施設改築実施設計(詳細設計)業務である。管路改築計画にあたっては、過年度に実施した管路内調査結果や長寿命化計画資料を基に、現地調査を行い道路状況及び地下埋設物状況を把握し、経済性・施工性・安全性に配慮した管路改築計画を策定した。現地調査では、周辺状況の確認及びマンホールの劣化調査を併せて行い、蓋の取替え、損傷のある足掛け金物を確認し改修対象とした。設計では、過年度調査結果を精査し現地調査の結果、布設替え工法では、周辺環境への影響が大きい路線については、監督員との協議により管更生工法への変更をおこなった。
当初布設替え工法としていた三面張り蓋掛け函渠の3路線の内、内径1500×1000の路線は、商店やマンションが立ち並ぶ地区であり、布設替え工法では周辺環境に著しく影響を与えるため、更生工法が可能ため複合管とした。これにより、通行止めや近隣飲食店への影響により短期間での施工が可能となった。これ以外の2路線については、内空高が更生工法の基準に合わず、布設替え工法とした。以上の検討内容を踏襲し、工事実施に必要となる設計図面及び数量計算書の取りまとめを行った。
期 間
2025/07/29~2026/08/31
本業務は、西伯郡大山町豊房地区の山腹荒廃及び流路洗掘が確認された箇所を対象として、山腹工及び渓間工に関する測量・設計、地質調査並びに用地調査を実施したものである。渓間工では、既設護岸の未整備区間を対象に護岸形式の検討を行い、河床材料の条件等を踏まえて三面張護岸を採用した。山腹工では、ボーリング調査及び地盤解析結果を基に切土の安定勾配を設定し、のり面保護工として吹付法枠工を採用した。また、工事用道路の設計では、施工に伴い発生する大量の土砂を有効活用する計画とし、当初施工する進入路に加え、施工効率向上及び運搬距離短縮を目的とした工事用道路を計画した。さらに、施工時の安全性及び施工性の確保に配慮し、地形条件や資機材運搬計画を踏まえた路線計画を行った。測量業務では、山腹工及び渓間工に必要な地形測量、路線測量及び用地測量を実施したほか、事業実施に必要となる立竹木調査及び立竹木補償算定を行った。地質調査では山腹工計画箇所におけるボーリング調査を実施し、その結果を設計に反映した。
期 間
2026/04/21~2026/09/30
期 間
2026/03/13~2026/08/31
本業務は、農業競争力強化農地整備事業の一環として万倉西奥地区の鳥獣被害防止柵の実施設計を行うものである。
期 間
2025/11/18~2026/08/31
期 間
2026/03/10~2026/05/29
住環境の安全確保を図るため、劣化した外壁、屋根、ベランダ等の改修工事を行うにあたり必要な調査を行い、実施設計を行う
期 間
2026/06/10~2026/09/07
本業務は、一般国道435号の歩道未整備区間の歩道設計に伴う測量を行った。 現地状況等を確認し、歩道設計に必要な資料一式を作成することを目的とした。
期 間
2026/06/10~2026/08/31
法面整形
吹付枠工
モルタル吹付工(枠内吹付)
水切りモルタル
ラス張工
期 間
2026/01/05~2026/08/31
本業務は、仙崎漁港の岸壁(1施設)において、「平成23年度東日本大震災を踏まえた漁港施設の地震・津波対策の基本的な考え方」に基づく耐震診断の結果に基づき、レベル2地震動における地震応答解析(FLIP)を実施するとともに、工事に必要となる実施設計(図面作成及び数量計算)を実施したものである。
期 間
2025/10/21~2026/08/31
修景施設整備工
コンクリート 148m3
水景施設工 1式