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期 間
2013/09/09~2013/12/20
排水機場遊水池整備 掘削工2307m3、積ブロック工(練積)48.1m2、ふとんかご68m
期 間
2013/08/26~2014/02/28
本業務は、農業用ため池(萩尾ため池、鐙ヶ鼻ため池、八ッ枝ため池、計3箇所)の耐震点検調査の基礎資料を得ることを目的とし、標準貫入試験を併用した機械ボーリング調査を実施し、CU(バー)試験等の室内土質試験を行い、土質定数ならびに各種地盤情報を得た。
期 間
2025/07/15~2026/03/13
本業務は一級河川中通川の河川改修事業の一部となる県道つくば野田線交差部の軟弱地盤解析および対策設計業務等である。設計は、軟弱地盤解析および対策設計(河川管理用通路擦り付け部、上下流の左右岸の4断面)の他、下水管影響解析および近接施工に対する影響検討と対策検討を行った。軟弱地盤解析は、現況解析および対策後解析を行い、沈下、破壊(すべり)が許容値を満足しないことから、対策工を実施した。対策工は、深度10mより浅い深さで対応可能であるため、中層混合処理工法を選定し、沈下、破壊(すべり)対策で、それぞれ必要な深さおよび強度とすることでコスト縮減に努めた。また、沈下対策は、河川管理用通路単体および市道兼用河川管理用通路の2パターンに分け、用途に応じて対策範囲を設定した。下水管影響解析は、当初計画時より、盛土高が高くなることからその影響を考慮した構造計算を実施し、許容値を満足することを確認した。下水管に近接して堤防補強用の地盤改良を行うことに対し、近接影響度が影響範囲2(要注意範囲)となることから、対応として地盤改良の順序、施工上の留意点、変状確認方法(定点観測案)を提案した。
期 間
2025/12/09~2026/03/16
本業務は、(国)135号線(伊東市宇佐美地内)において、道路法面崩壊箇所の測量・設計をおこなうものである。
期 間
2025/07/19~2026/03/13
本業務は、大子工務所が管理する河川において緊急的な対処が必要になった場合に測量及び設計を行うことを目的とした業務であり、経済性、施工性、供用性、景観、環境等について総合的な検討を加え、河川護岸等の修繕工事に必要な設計等を行ったものである。
期 間
2012/08/10~2013/01/10
期 間
2011/02/16~2011/09/16
期 間
2024/09/14~2026/03/13
本業務は、国道414号の二級河川河津川を渡河する河津橋(昭和28年架橋、RCアーチ橋、橋長26.3m、有効幅員6m)の耐震補強設計および橋梁補修設計である。耐震補強設計では、アーチ部材の補強と落橋防止システムの設計を行った。既設橋梁の耐震性能照査の結果、レベル2地震動に対して曲げ耐力ならびにせん断耐力が不足していることが判明した。補強工法の比較検討の結果、河積阻害が小さく本橋の補強目的に適合するポリマーセメントモルタル工法を採用した。レベル2地震動に対する非線形動的解析を実施して補強厚を決定し、詳細設計を行った。本橋に必要な落橋防止システムは、桁かかり長の確保と支承部の補強である。桁かかり長の確保を目的としたRC縁端拡幅工およびレベル2地震動に対応するアンカーバーの設計を実施した。橋梁補修設計では、コンクリートの剥離・鉄筋露出および中性化の進行が確認されたため、工法検討の結果、断面修復工(左官工法)および鉄筋の腐食を抑制する表面含浸材による補修の設計を行った。施工計画では、上記の施工において桁下に吊り足場が必要となるため、施工時水位を算出し、その水位以上に吊り足場を設ける計画とした。
期 間
2025/09/17~2026/02/27
境工事事務所が管理する橋梁において、橋梁本体部材及び橋梁附属施設の損傷状態を把握するための点検を近接目視にて行い、別途実施する「橋梁点検品質確保業務委託」と合わせて点検シートの取りまとめを行う。
期 間
2025/10/30~2026/03/12
本業務は、日野郡日南町湯河地内における湯河川河川災害復旧工事(7年災3号)の施工に先立ち、国指定特別天然記念物であるオオサンショウウオの生息調査を行い、オオサンショウウオへ及ぼす影響を最小限にすることを目的に行ったものである。関係調整として、事前に日南町教育委員会と協議を行った。協議内容は、工事区間と調査範囲の確認及び、個体捕獲した際の放流地の提案を行い採用された。現地踏査では、河川状況の把握を行い、個体識別票に使用する目的で無人航空機(UAV)による空撮を行った。調査方法として、昼間及び夜間(日没後)に行い、釣り出し、石めくりの他、カニかご及びファイバースコープを使用した。現地調査は、延長L=145m(工事箇所85m+上下流30m)の計4日間(4名/日)行い、初日に成体2個体を捕獲した。2個体とも体内にマイクロチップを保有した個体であった。個体は、身体計測及び写真撮影を行い個体識別票に記録した。その後、事前協議にて決定していた放流地へ運搬・放流を行った。初日捕獲後、個体が確認されない日が3日間連続するまで継続調査を行い終了した。進入防止柵は、調査開始直前に工事業者により工事下流端のみ設置された。