静岡県の発注工事一覧

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令和2年度[第32-K5003-01号]静岡海岸高潮対策工事(堤防嵩上工その15)

期 間 2020/09/08~2021/08/31
嵩上げコンクリート工(1)109.2m、嵩上げコンクリート工(2)40m、天端被覆工(1)145m、天端被覆工(2)40m、裏法被覆工1式、現場打ち基礎工145.3m、鋼矢板126枚、転落防止柵133m

令和2年度[第32-K3011-01号]一級河川観音川河川改良に伴う測量・設計業務委託(護岸詳細設計)

期 間 2020/12/08~2021/03/25
一級河川観音川河川改良に伴う測量・設計業務委託である。当該箇所の基本条件を確認し、工事に必要な詳細構造を設計し、工事発注に必要な図面・数量計算等を作成する。

令和2年度[第32ーK2795ー01号]一級河川芝川国土強靭化対策(総合流域防災)工事(河道掘削工・ICT導入型)

期 間 2021/03/26~2021/09/21
掘削工 L=188m 掘削(ICT)[ICT建機使用割合100%]V=8,500m3

令和2年度[第32-D7210-04号](国)136号BP外橋梁点検業務委託(花坂橋外)(13-01)

期 間 2021/03/26~2021/08/31
本業務は、道路橋及び側道橋(歩道)の損傷及び変状を早期に発見し、安全・円滑な交通を確保するとともに、通行者(車両)や第三者への被害の防止を図るために橋梁点検(N=13橋)を実施したものである。橋梁点検車及び高所作業車を用いて「静岡県橋梁点検マニュアル」に基づく橋梁点検を実施するとともに、点検結果を基に損傷の判定及び健全度評価を行い、点検調書を作成した。また、有害物質の含有確認のための塗膜採取及び試験(3橋)を行った。

令和2年度[第32-I5900-03号](国)135号道路維持(災害調査費)に伴う稲取横断歩道橋(工法検討)業務委託(13-02)

期 間 2020/12/21~2021/08/31
本業務は、車両衝突により損傷した稲取横断歩道橋に対し、補修工法の検討を行うことを目的とする。

令和2年度[第32-D7213-03号](主)掛川川根線ほか 橋梁点検業務委託(掛川市内(その1))【13-01】

期 間 2021/03/25~2021/08/31
本業務は、静岡県袋井土木事務所が管理する橋梁のうち20橋に対して、静岡県橋梁点検マニュアル令和2年度版 令和2年4月 静岡県交通基盤部道路局道路整備課(以下「点検マニュアル」)等に基づき、「定期点検(A)」および「定期点検(B)」を実施し、各橋梁の健全性の確認・診断を行った。

令和2年度[第32‐D4870‐01号](国)362号 橋梁補修工事に伴う設計業務委託(札堂橋)

期 間 2021/03/25~2021/08/31
本業務は、島田土木事務所が管理する札堂橋について、令和元年度に実施した橋梁定期点検の結果、早期措置段階(判定区分3)の損傷が確認されたため、次回点検時までに補修対策が必要であると判断された。このため、点検結果を整理し、補修設計を実施することを目的とする。

令和2年度[第32-D0722-01号](一)須走御殿場線道路改築に伴う設計業務委託(取付道路設計その2)

期 間 2021/03/24~2021/08/31
一般県道仁杉柴怒田線と国道138号須走バイパスを連絡する取合道路は、暫定2車線形態で供用されている。本業務は、暫定供用後の交通量増加が予想される当該区間の完成4車線断面の道路詳細設計を行い、道路利用者の利便性、安全性の向上を目的とした。

令和2年度[第32-D1583-01号](主)藤枝黒俣線道路改築に伴う測量・設計業務委託(函渠予備設計)

期 間 2020/09/24~2021/08/31
本業務は、(主)藤枝黒俣線の道路改築に伴い既設暗渠を延伸する必要が生じたため、 延伸暗渠部の予備設計及び護岸部となる砂防施設設計を行うことを目的とした測量及び予備設計業務である。(主)藤枝黒俣線と交差する河川である普通河川神谷沢の路線測量を実施した。測量成果や河川台帳などの貸与資料より、護岸及び函渠設計における対象計画流量、計画縦断勾配、流下断面に関する基本事項を決定した。流域図より求めた計画流量は現況断面で満足する。そのため計画縦断勾配と計画断面寸法は、現況形状を基本とした。現場調査及び別途発注調査業務で、既設道路の河川横断形式が橋梁であることや、既設橋台の根入れが浅いことを確認したため、カルバート施工時の床堀影響が小さくなるように計画した。カルバートの構造形式は、比較検討を行い経済性及び施工性に優れる「1案 現場打ちボックスカルバート」を採用した。

令和3年度[第33-B0351-01号]一級河川伊久美川 河川災害調査に伴う測量・設計・電算帳票業務委託

期 間 2021/05/26~2021/08/31
本業務は一級河川伊久美川において、令和3年5月20日から令和3年5月22日の梅雨前線豪雨による洪水流によって被災した護岸(L=67.5m)の災害復旧に伴い実施した測量・設計・電算帳票業務委託である。被災箇所は直線区間であるが、上流に屈曲部があるため被災箇所は水衝部となっており、洪水流により石張(練)護岸と間知ブロック張護岸の基礎部において局所的に河床洗堀が発生した。これにより基礎部の安定性が失われ、護岸が沈下、陥没し、67.5mにわたって護岸が崩壊。特に測点17~52付近では護岸崩壊に伴う側方浸食が法肩まで影響し、パラペットまで崩壊した。復旧工法は「設計流速算定表(B表)」より算出された設計流速(6.4m/s)に応じ、比較検討を行い、野面石張(練)により復旧する計画とした。現地状況より根入れの確保が可能なため、根固工は設置せず、最深河床高の評価高からH=1.0mの根入れを確保する計画とした。パラペットについても原形復旧を行う計画とし、比較検討を行い、現場打パラペットで復旧する計画とした。