静岡県の発注業務・工事一覧

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期 間 2024/01/17~2024/07/31
本業務は、一級河川大井川における定期横断測量業務であり、河床の経年変化及び河川管理の基本となる基礎資料を得ることを目的とする。
期 間 2023/07/28~2024/07/26
本業務は興津川水系の流域を対象に、近年発生した平成26年10月の豪雨、令和4年9月の豪雨等の浸水被害について、気象・水象・被害状況を整理して、流下能力と氾濫解析による再現計算によって得られる水理諸量から浸水被害要因を分析し、被害の特性を踏まえた効果的な治水対策を行う上で必要な課題や対策検討の方向性を整理した後、最新の研究による気候変動を踏まえた将来予測降雨量を考慮した降雨に対して、長期的な視点に立った河川と流域全体でのハードとソフト対策を組合せた減災対策(流域治水対策)をとりまとめ、長期対策の方向性を踏まえた上で、近年洪水による浸水被害を効果的に軽減する短期対策を抽出し、水災害対策プランとして策定したものである。
期 間 2023/07/25~2024/07/31
西浜名橋A2橋台前面の張出し歩道において、落橋防止等の設置に伴い歩道幅員が減少することから、幅員0.75mを確保するための設計を行った。一次選定として張出し構造に適用可能な構造5案から、本橋梁に適用可能な構造を3案(RC床版を再構築する構造、地覆のみを撤去し、RCで拡幅する構造、FRP床版を上載する構造)を抽出した。各案について概略の施工方法を検討し、経済性や施工性等を総合評価した結果、経済性、施工性、耐久性に優れる「FRP床版を上載する構造」を採用案とした。既設の転落防止柵は高耐久塗装を施した鋼製高欄への取替とし、縁端拡幅下への侵入防止柵は塩害に強いFRP製で、点検員進入用の開閉扉、ポリカ製の目隠し板を設置する計画とした。また、拡幅面と既設面の段差は無筋コンクリートですりつけ、コンクリート部材の遮塩性付与として表面含浸工を計画した。床版前面の欠損は無収縮モルタルを用いた充てん工法を計画した。その他、水抜き孔や利用者の安全に配慮した転落防止柵の加工及びつま先板の設置を計画した。漁業に配慮して5月から6月に吊り足場の設置を行い、飛散防止対策を施した後、拡幅工事を行う工程とした。
期 間 2024/03/05~2024/07/31
 熱海港伊豆山地区では、東防波堤基部と物揚場(-2.0m)の隅角部に波が収束し、船舶の出漁、荷揚げ等に影響を及ぼしており、施設利用者から、波の反射を抑える要望が挙がっている。この対策として、港の機能向上による港内の静穏度を高めるため、東防波堤基部に消波ブロック式護岸の設置を検討している。  本業務は、消波ブロック式護岸(延長L=14.0m)の工事実施に必要となる図面作成、数量計算等の実施設計を行ったものである。  消波ブロック式護岸の構造形式は、反射波低減の対策工法として比較選定した結果、泊地への影響範囲が最も少ない「直立消波ブロック積式」を採用することとした。
期 間 2023/09/26~2024/07/26
本業務は、静岡市葵区吉津地区の一級河川飯間谷川において、吉津部農会との補償協定書に基づく取水量を確保するため、上樋管の取水施設を改良する予備設計を目的とした測量設計業務を行ったものである。まず、既存資料の収集整理および現地調査を行い、設計計画を定めた。取水量については、令和2年に実施された流量観測の結果を勘案し、中樋管をポンプ1台運用する計画として、不足する分を上樋管で補完する計画とした。また、既設の井戸ポンプについては撤去せず、新たに揚水ポンプを設置する計画としている。協定の取水量について確実に確保できるよう、表流水を取水する方針とした。さらに維持管理のしやすさを考え、護岸を開削し、開水路とすることで日常的な維持管理のしやすさの向上を図った。また、ポンプの形式について、比較表を作成し、部農会に対する協議資料の作成を行った。
期 間 2024/03/28~2024/07/29
 本業務は、稲取漁港海岸において、発生頻度の高い津波(レベル1)対策として過年度に実施された防潮堤嵩上基本設計に基づき、レベル1必要堤防高(T.P+5.0m)を確保するための防潮堤嵩上げ工事に必要となる図面作成、数量計算、電算帳票作成等の実施設計を行うことを目的とする。  嵩上げ対象施設は、稲取漁港海岸下町防潮堤のうち、東区に位置し必要堤防高を満足していない延長L=113mを対象とする。
期 間 2023/12/06~2024/08/30
本業務は、川根大橋の橋梁補修に関する設計業務である.補修工法の立案や,河川や鉄道等の関係機関協議を実施した.
期 間 2023/01/06~2024/07/24
復旧延長63.1m・軽量盛土工1式・A1橋台撤去工1式・A2橋台撤去工1式・仮橋撤去工1式・舗装復旧工1式
期 間 2023/10/17~2024/03/19
本設計業務は、(主)焼津森線の法面において、道路防災点検で要対策とされた箇所について、法面工および落石防護工を計画するものである。本設計箇所は、藤枝市役所より北へ約14.3kmの(主)焼津森線の約102mである。東西へ(主)焼津森線が通り、北側に斜面、南側に野竹川が存在する。対象区間の起点側には、水道タンクが設置されている。