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期 間
2023/10/02~2024/07/12
期 間
2011/12/22~2012/03/09
期 間
2020/11/27~2021/09/24
期 間
2012/08/26~2014/01/31
熊本県宇城地域振興局管内に既存する猫迫笹尾本村ため池について調査ボ-リングを行い基礎地盤ならびに中間層の土質構成や工学的特性を詳査したもの
期 間
2020/11/18~2021/03/24
本業務は、神崎・富新地区経営体育成基盤整備事業の設計資料として地質調査を行ったものであり、調査ボーリング(調査深度5m)を2箇所と、農道予定箇所において3箇所のCBR試験を実施した。また、ボーリングに際してシンウォールサンプリングを各1箇所行い、物理試験及びUU三軸圧縮試験を行っている。ボーリング調査によって確認された地層は上位から埋土・沖積粘性土・沖積砂質土であり、埋土と沖積粘性土の層厚は1m未満と薄く、ほとんどが沖積砂質土であった。当該地区は水路工が計画されており、沖積砂質土が基礎地盤となるが「非常に緩い」土相で地下水も高いことから、液状化や沈下が懸念され、対策を講じる必要を指摘した。
期 間
2025/08/08~2026/02/02
本業務は、管路施設L=4200mを対象にレベル1・2地震動について耐震診断を実施し、耐震性能がない管路施設に対して耐震対策工法を検討した。耐震診断は、液状化判定、マンホールと管きょの接続部の検討、管きょと管きょの継手部の検討、管きょ本体の検討、マンホール本体の検討、マンホール本体の浮上の検討を実施した。耐震診断の結果、管きょと管きょの継手部の検討、マンホール本体の検討においてNGは確認されなかった。NG判定箇所及び短管不使用の接続部に対し、マンホール接続部耐震化工法、ボックス継手耐震化工法、更生工法、マンホール浮上防止対策工法を選定した。また、各工法の見積もりを収集し、概算工事費を算出した。
期 間
2024/11/20~2026/02/27
本業務は、猪之熊川において詳細設計に必要な測量および土地調査を実施するとともに、橋梁より下流側L=0.45km区間の浚渫測量を行ったものである。
期 間
2020/10/27~2021/03/26
期 間
2021/02/09~2022/02/10
本業務は、神崎・富新地区経営体育成基盤整備事業及び明丑地区経営体育成基盤整備事業の工事予定地及びその周辺に生育又は生息する生物相の把握を行い、実施設計における環境保全対策の検討基礎資料としたものである。
春季・夏季・秋季・冬季の計4回の現地調査により、567種の動植物が確認された。また、要対応動植物22種を抽出し、事業で計画されている各工種と要対応動植物への影響及びその対処法を整理し、保護対策工法案を提案した。
期 間
2025/03/12~2026/02/15
本業務は、土地区画整理事業に係る平成11年の環境アセスメントにおいて確認された「注目すべき植物」の移植後の生育管理調査である。移植個体は樹林性のキンラン、ギンラン、エビネ、ヤマユリ等、及び湿地性のジョウロウスゲ、タコノアシ、ミズニラ等15種である。調査は移植個体の生育状況及び移植地内の自生個体を確認した。調査時期は遠隔監視ができる自動撮影カメラを設置し、タイムラプス撮影により開花を確認し決定した。移植地整備管理では、移植地内の除草を実施した。調査結果をとりまとめでは、モニタリング最終年となる本業務において、これまでのモニタリング結果について湿地ではヨシ地下茎の伐根と選択的除草による重要種の生育状況との関連性、樹林では選択的除草と常緑樹伐採による林床環境(植被率、相対照度)と重要種との生育状況の関連性を整理し、考察を行った。今後のつくば市への移管を見据えた樹林地および湿地の維持管理に関する引継ぎ事項として、除草方法、常緑樹伐採、湿地環境の生育基盤の耕転、後継種植栽、カシノナガキクイムシ被害対策を立案した。その他、委員会の運営補助、議事録作成を行った。