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発注者 山形県
受注者 株式会社寒河江測量設計事務所
期 間 2017/09/29~2018/03/30
本業務は、一般県道中山三郷寒河江線の落石の危険がある2箇所(朝日町下芦沢地内および朝日町水本地内)において、現地の測量及び調査を実施の上、対策工に対する予備設計を行い対策工法の比較をしたうえで、対策工について詳細設計を行うものである。また、主要地方道天童大江線(大江町左沢地内)の老朽化した既設落石防護柵および落石防護柵の中抜け区間について、落石防護柵工の詳細設計を行うものである。
発注者 山形県
受注者 株式会社エイト日本技術開発
期 間 2017/07/11~2018/03/20
山形県管理の加茂港では、発生頻度の高い津波(L1津波)としてT.P.+3.60mが想定されており、人命・住民財産の保護、地域経済の安定化等の観点から、防護施設の整備が必要とされている。本業務は、L1津波対策として防潮堤および陸閘の検討を実施したものである。防潮堤は、用地的制約により自立特殊堤(胸壁)を選定し、施工性・経済性を検討した結果、残存型枠工法を採用した。動的解析により液状化による変形量を算定した結果、初期地盤隆起量以下の沈下量であることから、天端高に余裕を設けない方針とした。陸閘は2基整備することとし、利用状況と閉鎖管理を検討した結果、スライドゲートと起伏フラップゲートを計画した。
発注者 山形県
受注者 応用地質株式会社
期 間 2017/06/01~2018/03/26
本業務は、赤山地すべりの変動状況を把握することを目的として、孔内傾斜計観測、地下水位観測および地すべり解析を実施したものである。孔内傾斜計および地下水位の観測は、7か所延べ35回実施した。地すべり解析では、これまでの観測結果に基づき地すべりブロックおよびすべり面深度を再検討した。各観測地点ともに平成26年度の観測開始以降、おおむね1~2mm/月の変位が緩慢に継続していることを確認した。また、道路近傍の孔内傾斜計観測地点が変位の累積により1か所観測不能となった。これらのことから、観測孔の再設置を含めて今後も観測が必要と判断した。
発注者 山形県
受注者 サンコーコンサルタント株式会社
期 間 2017/05/09~2018/03/23
本業務では、大樽川河川砂防事業で計画されている小野川えん堤魚道施工中の周辺地下水状況を把握するため、地下水・河川水位・温泉水位の連続観測、地下水位一斉観測、供用源泉の温度測定及び源泉運転記録の整理を実施し、大樽川砂防事業計画検討委員会の資料及び議事録作成を行った。平成11年度からの継続観測結果を整理し、地下水面形状及び水質分布状況の変遷を明らかにした。地下水環境の変化は源泉揚湯量の増加に起因した地下水面形状の変化と、地下水流動方向の変化に伴う浅層温泉水の移流の変化が原因と特定した。昨年度から工事が開始された魚道取付工事に伴う周辺地下水変化は発生していないと評価。平成30年度調査計画を策定した。
発注者 山形県
受注者 基礎地盤コンサルタンツ株式会社
期 間 2017/04/28~2018/03/26
本業務は、高野沢地すべり防止区域におけるBブロックを対象に、挙動観測および安定解析を行うものである。当該ブロックでは平成29年7月に横ボーリグ工や大型フトンカゴなどの対策工が完了している。対策工完了後の地すべり挙動観測の結果、地すべりの兆候は見られない。また、対策効果により地下水位の低下も確認され、対策工完了後の観測最高水位を用いた安定計算の結果、計画安全率1.20を概ね達成している。山形県の地すべり対策技術指針に則り、今後3年間観測を継続させ、地すべりが沈静化していること、また、所定の計画安全率を概ね達成していることを確認した上で、概成判断することとなる。
発注者 山形県
受注者 那須建設株式会社
期 間 2017/11/24~2018/03/02
平成29年度県立泉荘サービス棟屋根防水改修工事
発注者 山形県
受注者 石川建設産業株式会社
期 間 2017/08/04~2018/02/28
橋面補修工369m2、伸縮装置取替工27m、上部工補修工1式、下部工補修工1式、可とう性踏掛版工4.8m