静岡県の発注業務・工事一覧

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期 間 2021/03/06~2022/03/25
本業務は、賀茂郡南伊豆町二條地先二級河川二条川の国土強靭化対策流域防災事業に伴う測量・設計業務である。
期 間 2021/08/31~2022/03/15
▼国道414号静浦バイパス(下香貫~大平区間)において、「平成15年度に実施した環境影響評価」をもとに、最新の道路交通センサス結果及び計画交通量の変化や予測手法の改訂等を踏まえ、環境影響評価の更新を行い、必要となる環境保全措置の検討を行うことを目的とした業務。▼業務項目は「現状調査」「予測計画」「予測条件の設定」「環境影響予測」「環境保全措置の検討及び評価」「検討結果とりまとめ」「報告書作成」。▼「環境影響予測」として「「騒音」「振動」「低周波音」「日照阻害」の4項目について事業による影響予測及び評価を実施した。予測結果は「騒音」以外の項目については基準等を満足し事業による影響は極めて小さいと予測されたが、「騒音」については一部区間において環境基準を超過する結果が示されたことから、環境保全措置として「排水性舗装の敷設」「遮音壁の設置」を検討し、併せて対策実施後の騒音予測についても実施した。
期 間 2021/08/05~2022/03/24
本業務は、富士宮市西山地内の(一)三沢富士宮線において道路拡幅工事に必要な測量設計を実施して報告したものである
期 間 2021/03/24~2022/02/28
本設計は、計画されている二級河川堀留川河道拡幅に伴い、市道入野142号線において、明光橋の架替え計画を考慮した道路詳細設計を行うものである。
期 間 2021/03/17~2022/03/25
賀茂郡松崎町雲見地内に位置する(国)136号は、第1次緊急輸送路に指定され伊豆半島西海岸の骨格となる重要路線であるが、大型車のすれ違いが困難な箇所が多く大雨時には頻繁に通行止めとなる区間である。本業務は、幹線道路ネットワークの充実をはかり、安全安心な道路環境の実現を目指して現道拡幅のため、海岸線に面した名勝地・景勝地内の急崖地形を通過する総延長L=1.16kmの現道拡幅改良設計業務を実施した。道路設計は、起点よりL=460m区間において軽量盛土擁壁等の採用により海側に拡幅する計画で道路詳細設計を実施した。また、詳細設計区間に続く終点部L=700m区間においては特に急峻で岩盤崩壊の危険性がある現道拡幅ルートと、これを回避したショートバイパス案としてトンネルルートの比較検討を行い予備設計区間の線形決定を行った。盛土擁壁は、予備設計での比較検討により山側拡幅案を再検証したうえで、詳細な比較検討により軽量盛土擁壁を選定した。ただし、山側斜面は落石・崩壊の危険性のある防災対策が必要な斜面であり、既設落石対策工を更新するため落石防護と予防工を併用した落石対策工の設計を同時に行った。
期 間 2021/08/31~2022/03/22
本業務は、静岡県が管理する一般県道足高三枚橋線の測量を含む道路の現況を調査し、道路法第28条に基づき道路台帳(調書及び図面をもって組成する)を作成し、今後の道路整備計画、道路維持管理等の資料を作成することを目的とする。
期 間 2021/01/26~2022/02/21
本業務は、駿東郡小山町棚頭、上野、菅沼、湯船にまたがる静岡県二級河川:須川において、河川改良に伴う河川構造物設計及びこれに必要な地形調査を実施した。
期 間 2021/10/16~2022/03/15
浜松五島海岸(天竜川河口右岸)では、平成24年から令和13年を事業期間とし、遠州灘沿岸侵食対策検討委員会で決定された侵食対策工法である突堤1基及び計画養浜量3万m3により侵食対策が進められている。事業の進捗により一定の整備効果が得られているが、前浜の回復を図り背後地の安全を確保するため、継続した事業推進が求められている。当業務は、侵食対策事業の事業継続の必要性について、便益、費用、コスト縮減等の視点から費用対効果の分析を行い、事業再評価の資料を作成することを目的とした。先に、事業を実施しなかった場合と実施した場合の状況を想定し、算定する便益の基本条件を設定した。次いで、侵食によって失われる資産を評価し、侵食防止便益算定を行うとともに、浸水によって被害を受ける資産を評価し、浸水防護便益の算定を行った。合わせて、費用の計測を行った。これらの各便益・費用を社会的割引率を用いて現在価値へ置き換えて、海岸事業の費用便益分析を行った。
期 間 2021/08/26~2022/03/25
一級河川安倍川河口左岸の静岡海岸から、清水海岸の三保半島先端までの間において、海岸地形の自然変化および海岸侵食対策工事が海浜地形に及ぼす影響をモニタリングし、養浜実施計画の修正の必要性を検討した。さらに、サンドボディの進行状況、ヘッドランド区間・消波堤区間砂浜些少部等の越波防護の状況等を整理した。この検討結果を、静岡県が開催する清水海岸侵食対策検討委員会に諮るための資料にまとめた。土量変化の実態調査として、安倍川河口~清水海岸の土量の変化状況を平面解析等により把握するため、深浅測量データを整理・解析した。さらに、波の打ち上げ高計算により越波防御機能を評価し、モニタリング結果とあわせて、次回実施の養浜工の実施計画をとりまとめた。また、別途実施のサンドリサイクル養浜材採取モニタリングの結果等を基に、採取による地形回復状況や漂砂上手側海岸への影響、海底谷急斜面への土砂の落ち込み等を把握し、採取方法の評価と土砂の落ち込み量を減らすための今後の採取方法を検討した。
期 間 2021/05/29~2022/03/18
東伊豆(熱川)海岸における養浜、消波ブロックの撤去事業区間を対象として、波浪来襲状況や地形変化特性を整理の上、事業評価を実施し、今後の海岸保全の方針を設定することを目的とした。既往資料を収集整理の上、防護・利用・環境の面から当該海岸の整備経緯を取りまとめた。また、汀線・深浅測量成果、航空写真等の基礎データ等を基に地形変化特性を把握した。特に、養浜前後と養浜後の地形変化傾向に着目し、砂浜の安定性を主眼にその土砂動態を整理した。次に、将来の汀線変化状況を把握するため汀線変化予測モデルを構築し、再現計算によりモデルの妥当性を確認の上、将来30年後までの間の地形変化状況を予測計算により確認した。また、砂浜の安定性を評価の上、養浜等の海岸事業の効果検証を実施した。検討結果を基に、砂浜の安定性に関する技術的事項について、有識者へヒアリングを行い、その結果の妥当性の意見徴収を行った。さらに、検討結果を基に地元説明資料の作成を行い、協議会の運営補助を行った。