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発注者 静岡県 沼津土木事務所
受注者 キュウメートル株式会社
期 間 2025/03/11~2026/03/02
令和5年度[第35-D4620-01号](一)富士清水線(黄瀬川大橋)橋梁改築に伴う設計業務委託(道路詳細設計)で確定した平面線形、および縦断線形に基づき、4箇所の取付道路詳細計画を行い、工事に必要な詳細構造を経済的かつ合理的に設計し、工事発注に必要な図面・報告書を作成することを目的とする。
発注者 山口県 企業局 周南工業用水道事務所
受注者 株式会社イタガキ建設コンサルタント
期 間 2025/09/18~2026/02/27
本業務は、山口県企業局周南工業用水道事務所が管理する橋梁、溝橋について、「山口県橋梁点検要領(案)」に基づき定期点検を行い、健全性の診断を行うことを目的とする。また、橋梁1については、T桁主桁に剥離、鉄筋露出が確認されることから、詳細調査を行い、健全度の評価、補修の要否等の判定を行い、補修箇所の抽出を行うことを目的とする。
発注者 鳥取県 西部総合事務所 米子県土整備局
受注者 シンワ技研コンサルタント株式会社
期 間 2025/06/27~2026/02/27
当事業は、大山SIC整備および大山の観光需要等により、近年交通量が増加している県道名和岸本線の久古工区に歩道を設置し、通学路の安全性向上を図るものである。本業務は事業対象区間(L=1.4km)のうち、測点NO.0~NO.34区間(L=0.68km)における地質調査および歩道設置のための道路詳細設計を行った。
発注者 静岡県 静岡土木事務所
受注者 有限会社キーオブライフ
期 間 2025/11/18~2026/03/16
施工延長 100m  掘削(ICT)[ICT建機使用割合100%]440m3  掘削(ICT)[ICT建機使用割合100%]510m3
発注者 静岡市 上下水道局
受注者 渡辺東亜株式会社
期 間 2025/05/07~2026/03/02
下水道延長351.15m管渠延長(341.25m) 排水面積2.04ha 管渠工(開削工法)VU200 351.15m(341.25m) マンホール工 11箇所 取付管工 27箇所
発注者 静岡市 都市局
受注者 靜甲株式会社
期 間 2025/06/13~2026/01/13
清水飯田小学校外5校の特別教室空調設備設置工事 〇清水飯田小学校(8室) ・パッケージエアコン 25.0kW 1組、20.0kW 5組、14.0kW 4組 〇清水入江小学校(8室) ・パッケージエアコン 25.0kW 1組、20.0kW 5組、14.0kW 4組 〇清水船越小学校(5室) ・パッケージエアコン 20.0kW 5組 〇清水高部東小学校(6室) ・パッケージエアコン 25.0kW 2組、20.0kW 3組、5.6kW 1組 〇清水有度第一小学校(7室) ・パッケージエアコン 20.0kW 6組、7.1kW 1組 〇清水興津小学校(6室) ・パッケージエアコン 25.0kW 3組、20.0kW 3組
発注者 山口県 宇部土木建築事務所
受注者 株式会社宇部セントラルコンサルタント
期 間 2025/06/20~2026/03/31
本業務は、山口県宇部土木建築事務所美祢支所工務第三課が行う【令和7年度 厚狭川広域河川改修工事に伴う測量業務委託 第15工区】業務に伴い、山口県美祢市大嶺町西分地内にある二級河川【厚狭川】のNO.414+100~NO.418+100の200m区間を調査し測量を行うものである。
発注者 山口県 宇部土木建築事務所
受注者 セントラルコンサルタント株式会社
期 間 2025/08/19~2026/03/13
本業務は宇部土木建築事務所美祢支所が管理する対象橋梁9橋について定期点検を行い、損傷状況を把握することにより、安全かつ円滑な交通を確保するため維持管理用の基礎資料を得ることを目的として実施した。点検の結果、全体的には前回点検で確認された損傷に対する進行はなかった。ただし、妙覚寺橋、四斗田橋、大門橋の3橋は「早期措置段階」と診断された。妙覚寺橋は側道橋の鋼桁部に著しい断面欠損にまで及ぶ腐食が確認された。四斗田橋はPC桁に遊離石灰を伴うひびわれが見られ、令和4年度業務でもPC鋼材の腐食やグラウト充填不足が数ヶ所確認されていた。また、大門橋に関しては、特に上部工に鉄筋露出やうきが見られ、断面修復箇所にも再劣化が確認されており架け替え計画が実施されていた。なお、大門側道橋については前回点検から補修が施されて「健全」と診断された。それ以外の5橋はすべて「予防保全段階」と診断された。定期点検以外に、鋼桁部2橋(稲川大橋、四斗田橋)についてPCB等の塗膜含有量試験の提案を行い実施した。いずれも鉛を含むもののPCBについては所定の基準値以内であることを確認した。
発注者 静岡県 沼津土木事務所
受注者 新日本設計株式会社
期 間 2025/09/02~2026/02/27
本業務は、令和6年度に実施した橋梁定期点検において、千歳橋ローゼアーチ橋拡幅歩道部(狩野川上流側・下流側)の支持部材溶接部にき裂および破断が確認されたことを受け、今後の拡幅歩道橋に対する維持管理方針決定のための基礎資料を得ることを目的として詳細調査を実施したものである。詳細調査の結果、拡幅歩道橋の支持部材であるブラケット部材の約50%以上において、貫通き裂または破断が生じていることが判明した。当該部材は拡幅歩道橋を支持するうえで最も重要な構造部材であり、歩行者の安全確保の観点から極めて危険な状態にあることが確認された。また、損傷は溶接部の貫通き裂や破断以外にも鋼材の腐食による著しい板厚減少も認められた。このため、部分的な補修による機能回復は困難であり、部材の取り替えが必要であると判断した。さらに、部材取り替えにあたっては、仮設足場や支保工の設置が周辺環境条件的に厳しいこと、ならびに将来的な維持管理性を考慮すると、拡幅歩道橋自体を撤去することが望ましいとの判断に至った。以上を踏まえ、次段階として最終的な方針決定に資する比較検討書の作成および撤去工に向けた業務発注の提案を行ったものである。