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発注者 山形県
受注者 八千代エンジニヤリング株式会社
期 間 2021/04/28~2022/03/31
本業務は、湯尻川の河川改修に伴い改築が必要となった第10号排水門について、樋門予備設計及び樋門詳細設計、レベル2地震動に対する耐震性能照査を実施したものである。計画排水量は、樋門管理者である庄内赤川土地改良区と協議の上、圃場計画における単位面積あたりの流量を基に算出した。断面は、余裕高及び沈下量、維持管理を考慮し、幅2.8m、高さ1.0mの一連構造とした。設置位置は、比較検討を行い、樋門施工時に現況水路を活用できる上流案を採用した。現地盤における基礎検討では、残留沈下量が許容値を超えるため、地盤改良を行うこととした。地盤改良工法は、比較検討を行い、経済性に優れる表層混合処理工法を選定し、改良体を比較的強固な地盤である土層に着底させ、支持させることとした。樋門構造は、比較検討を行い、より安価な現場打コンクリート構造を採用した。部材厚は土木構造設計マニュアルに従った最小部材厚とし、構造計算を実施のうえ全体構造を決定した。決定した樋門本体構造において、レベル2地震動の耐震性能照査を行い、所定の耐震性能を確保することを確認した。
発注者 山形県
受注者 八千代エンジニヤリング株式会社
期 間 2022/07/13~2023/03/15
本業務では中野俣川の河川改修に伴い改築が必要となった第4号排水樋管を対象に、樋門予備設計及び樋門詳細設計、レベル2地震動に対する耐震性能照査を実施した。また、第3号排水樋管を対象にレベル2地震動に対する耐震性能照査を実施した。第4号排水樋管の計画流量はほ場計画を収集・整理した上で、樋管管理者である大堰水利組と協議し決定した。樋管断面は、ほ場計画上、将来的に現況水路を活用することから余裕高及び沈下量等を考慮し、断面縮小が生じない幅1.5m、高さ1.0mの一連構造とした。設置位置は、樋門施工時に仮排水路として現況水路が活用可能な位置とした。地質調査は業務開始時に発注者へ提案した位置及び試験内容で実施し、その調査結果に基づき本業務に活用した。現地盤における基礎検討では残留沈下量等が許容値以内となったことから、地盤改良は不要と判断した。樋門構造は安価な現場打コンクリート構造を採用した。部材厚は土木構造設計マニュアルにしたがった最小部材厚とし、構造計算を実施の上で全体構造を決定した。決定した樋門本体構造において、レベル2地震動の耐震性能照査を行い、所定の耐震性能を確保することを確認した。
発注者 山形県
受注者 国土防災技術株式会社
期 間 2022/07/22~2023/05/31
本業務では,現在施工中の月光川ダム貯砂ダムを整備するにあたって,巨石・転石が多く分布する右岸斜面の地盤・地質状況等を把握し,斜面掘削に伴う落石対策の検討や掘削方法等の施工計画の検討を行うとともに,UAV写真測量を実施し,測量結果より仮設計画,水替え工(転流工)の設計を行ったものである。
発注者 山形県
受注者 山田塗装株式会社
期 間 2022/01/31~2022/04/28
舗装版切断6m 舗装版破砕4m2 殻運搬処理0.5m3 舗装復旧工(上層路盤)3m2 表層(細粒度)3m2 表層(密粒度)3m2 基層(粗粒度)3? 小型標識工11基 標識柱・既設基礎20本 標識板22枚 標識撤去工12基 構造物取壊し工20孔 運搬処理工4回
発注者 山形県
受注者 いであ株式会社
期 間 2022/03/10~2023/03/31
本業務は、月光川ダムに付随する貯砂ダム整備工事による影響を検討するため、猛禽類生態調査を行ったものである。猛禽類生態調査として、令和4年4月、5月、6月、11月、令和5年2月、3月に定点調査を、猛禽類営巣調査として、令和4年7月に営巣調査を行った。その結果、ハヤブサ1ペアの繁殖中断を、クマタカ1ペアの繁殖成功を、ミサゴ1ペアの繁殖活動(繁殖成功と推定)を、ハイタカ1ペアの繁殖活動(繁殖成否は不明)を確認した。得られた結果をとりまとめ、事業による影響の予測及び保全対策の検討を行った。また、有識者からの意見収集を行い、事業影響等に関する意見を伺った。
発注者 山形県
受注者 パシフィックコンサルタンツ株式会社
期 間 2021/06/30~2022/03/18
山形県道路橋耐震補強計画に基づき、橋長68.41Mの鋼3径間単純鈑桁橋の相沢橋と橋長25.08Mの単純H形鋼合成桁の瀧沢橋の耐震補強設計を行った。相沢橋の橋脚は、円柱の張出式橋脚で基礎はケーソン基礎の耐震補強設計である。橋梁は河川に架かる橋梁で現況の河積阻害率6%を超えている橋で、耐震補強は現況の河積阻害率を超えない補強として、補強厚分をはつり特殊ポリマーセメントモルタル工法で巻立てる工案の詳細設計を行った。現地踏査で橋台A1橋台の桁座幅が足りないことを確認し桁座縁端拡幅設計をを行った。PCケーブルによる落橋防止装置の設計、支承構造の機能分離構造として緩衝ピンによる水平力分担構造の採用を提案、詳細設計を行った。瀧沢橋は、竣工図書等の既存資料がなかったため、上部工の形状調査、上部工反力の復元設計、地盤調査を提案実施し、落橋防止システム及び支承構造の耐震補強設計を行った。また、現地踏査で確認した支承の損傷及び垂直補剛材の断面欠損に対する補修設計を提案し設計を行った。施工計画では、水位観測データ等から施工時水位を算定し、相沢橋は大型土のうによる河川瀬替えで施工計画を立案し設計を行った。