業務・工事データ一覧 過去の業務・工事データ一覧はこちら

24,222件中 3,631-3,640件表示

発注者 山形県
受注者 株式会社新東京ジオ・システム
期 間 2021/11/15~2022/03/22
本業務は、主要地方道新庄舟形線の最上郡舟形町長沢地内において施工する法面対策事業の詳細設計を実施するために必要な地質調査を実施したものである。
発注者 山形県
受注者 株式会社大和エンジニア
期 間 2021/06/28~2021/09/30
本業務は、酒田港船場町緑地において施行する緑地改良事業にて緑地と駐車場の配置を再整備するための測量を行うものである。
発注者 山形県
受注者 株式会社みなと
期 間 2021/11/01~2022/03/31
胸壁増厚工 一式、管理用道路工 一式
発注者 山形県
受注者 石川・エイト日本技術開発設計共同体
期 間 2021/06/14~2021/11/30
酒田港西護岸は、昭和49~51年に築造された埋立外周護岸であり、矢板式護岸と逆T型擁壁で構成されている。本施設は、鋼矢板の腐食及び胸壁鉄筋コンクリートの塩害などの老朽化が進行しており、対策が必要とされていた。本業務は、老朽化対策として測量・現地調査及び護岸改良詳細設計を行ったものである。設計に先立ち、現地調査(測量、目視・潜水調査、肉厚測定)を実施した結果、鋼矢板については、孔食や集中腐食が無く、腐食速度は設計腐食速度に比べて遅いことを確認した。一方、胸壁は塩害により剥離・剥落が生じ、一部鉄筋が露出している状態であった。護岸改良の要求性能は、現行基準の内容を満たすよう設定し、液状化に対して安定性を確保することとした。既往の地質調査結果に対して液状化判定を実施した結果、埋立土及び沖積砂層が液状化することが判明した。液状化対策の要否を判断するため、レベル1地震動に対して動的解析を実施した結果、護岸としての要求性能を満たすことが確認できたため、液状化対策は実施しない方針とした。結果、老朽化及び予防保全対策として、胸壁には腹付けコンクリートとひび割れ注入工法、鋼矢板には電気防食工法を計画した。