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発注者 山形県
受注者 株式会社はながさ建設
期 間 2021/08/18~2022/03/25
舗装工1式、区画線工1式、仮設工1式、構造物撤去工1式
発注者 山形県
受注者 株式会社工藤測量設計
期 間 2021/06/22~2021/12/24
本業務は、一般国道287号の朝日町大字宮宿地内において施工する交通安全道路事業の基準点測量・地形測量・路線測量及び道路詳細設計を行う。
発注者 山形県
受注者 國井建設株式会社
期 間 2021/09/14~2022/03/31
橋梁付属物工1式、橋梁補修工1式、構造物撤去工1式、仮設工1式、耐震補強工1式
発注者 山形県
受注者 株式会社日水コン
期 間 2020/10/29~2021/06/30
本業務では、令和2年7月の豪雨災害(以下、今次洪水)において、二級河川白水川及び五十沢川の流出解析及び被災原因の分析を行った。流出解析では、1)既往の河川全体計画を踏まえた流域分割を行い、ティーセン分割法による今次洪水の流域平均雨量の算出、時間最大雨量等による雨量確率の整理等の降雨解析を行った。また、2)直轄河川の流出解析モデルの定数解析結果を参考に貯留関数法による流出計算を行った。被災要因の分析では、3)外水位波形を推定するとともに、「美しい山河を守る災害復旧基本方針」等をもとにセグメント区分等の河道特性を踏まえて今次洪水の推定粗度係数を算定し、はん濫を考慮した一次元不等流計算によって得られた逆算粗度係数が痕跡水位を再現し、かつ両方の粗度係数が一致することを確認した。4)一次元不等流計算及び一次元不定流計算結果をもとに、堤防決壊箇所や堤防越水箇所における水位予測を行い、被災原因を推定した。また、5)五十沢川は、バック堤や二線堤等の浸水対策について、概略図面作成、概算事業費の算出を行うとともに、施工性、周辺環境への影響、その他留意点等を整理した上で比較検討し推奨案を提示した。
発注者 山形県
受注者 株式会社成和技術
期 間 2021/07/12~2021/11/19
本業務は、一級河川五十沢川大石田町大字今宿地内において施行する河川整備事業の設計のための基準点測量・水準測量・路線測量・用地調査を行うものである。
発注者 山形県
受注者 大日本コンサルタント株式会社
期 間 2021/09/30~2022/03/31
一般国道347号が山形県尾花沢市大字母袋地内において一級河川丹生川を渡河する母袋橋について、既設橋の維持管理等計画,橋梁更新計画(橋梁予備設計相当),補修と更新の比較検討を実施。▼既設橋の維持管理等計画においては、設計耐用年数を100年として今後必要となる維持管理費用を算出するとともに、設計耐用年数を超過した時点で架替を行うものとして、橋梁撤去概略費用を算出。更に架替が偶発的に発生したものとして、供用再開までの期間を300日と想定して社会的損失額を算出。▼橋梁更新計画においては、橋長、支間割りの検討を行い、適用可能な橋梁形式数案について、構造特性、施工性、経済性、維持管理等の総合的な観点から評価を加えて最適橋梁形式を選定。▼予定ルートにおける丹生川との交角は45°となることからコンクリート系橋梁が選択肢に上がらず、鋼2径間連続鈑桁橋、鋼2径間連続箱桁橋の2橋種の比較検討を行い、鋼2径間連続鈑桁橋を選定。▼補修と更新の比較検討においては、設計供用期間到達時に偶発的に架替が発生した場合と、あらかじめ更新時期を設定して架替を実施した場合を想定し、ライフサイクルコストを踏まえた比較検討を実施。
発注者 山形県
受注者 八千代エンジニヤリング株式会社
期 間 2021/07/16~2022/03/31
本業務は山形県尾花沢市の丹生川を横過する西正厳について載荷試験を行ったものである。対象径間は6径間で動荷重載荷試験、静荷重載荷試験を検測車1台、2台と配置を替えて実施した。また格子解析により理論値を算出し比較により健全度を評価した。荷重値の変化による応力値・変位からP-δ、P-σ曲線を作成し、載荷応力度範囲において弾性域にあることを確認した。応力頻度計測による実最大応力値の把握を行い実応力が弾性域範囲にあること、荷重制限等を要しないことを確認した。
発注者 山形県
受注者 株式会社東光コンサルタンツ
期 間 2021/09/02~2022/01/14
庄内空港の排水計画について最新の雨量データを収集し、それらを反映した新たな降雨強度式を検討したうえで、現況施設の排水能力の調査・検証を行い、排水能力が基準を満たしているかどうかを判定して、今後排水計画の修正について必要の有無を検討することを目的とした業務である。雨量データの収集・整理は、令和2年度まで30年分の最新気象データ(酒田市浜中)を気象庁のHP及び仙台航空測候所から入手し、観測所の日・時間及び10分間雨量データを用い、排水計画の見直しに使用する降雨強度式及び係数の検討を実施した。決定した降雨強度式を用いて現況排水施設に対して流量計算を実施し、庄内空港の現況排水施設での排水計画及び能力に問題が無いか調査・検証を実施した。現況施設排水能力検証の結果より、排水能力が不足する施設について、当該施設の対策工の概要方針を提案した。管更生を行う案に比べて、管更生を行わず、不足する通水量を満足させる管渠を並設する改良案が比較的安価な工事費となり、対策工方針として提案した。但し、詳細については施工性・用地取得の可能性・周辺環境等の調査が必要であることなどを今後の課題として整理を行った。